2021年7月7日水曜日

本人にとって、実際にないことなのだから、「影響」なんて、無視できる。

 ヘビメタ騒音でぼくがつらい。ヘビメタ騒音でずっと地獄だ。ヘビメタ騒音でぼくが〇んじゃう。自分の人生がないまま〇んでしまう。ヘビメタ騒音がなかった場合の人生がぼくの本来の人生だと思うんだよな。

実際、ぼく以外の人間で、あれだけしつこいヘビメタ騒音を経験した人がいない。異常なんだよな。

けど、ほかの人は経験してないから、それが、どれほどひどいかわからない。ほかの人は、経験してないから、それが、どれだけ、影響を与えるかわからない。わからないのだから「(影響なんて)ない」のとおなじだ。本人にとって、実際にないことなのだから、「影響」なんて、無視できる。

俺の話を聞いたあとも、「そんなのは……」と思える。影響がないと思える。そんなことはないのだけど、そいつの頭のなかだとそうなんだろう。

そうなると、そいつは、自動的に俺のことをばかにするのである。善意で?言霊的なことを言ってくるのである。「過去のことなんて関係がない」と言ってくるのである。

これが、どれだけの地獄か。地獄なんだよ。

そういうことを言われる必要性がなかった。きちがい兄貴が、こだわりつくしてヘビメタを、一日に、何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も鳴らさなかったら、こんなことになってない。

きちがい兄貴が、こだわりつくして、何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も、普通の家ではありえない、でかい音で鳴らしたのに、俺のせいだと言うのだ。「対処できなかったらしかたがない」「静かにさせることができなかったしかたがない」……「おまえのせいだ」「おまえのせいだ」……と言うのだ。

こいつら、〇〇。こいつら、〇〇。「過去のことは関係がない」「鳴り終わったら関係がない」「人間は働くべきだ」……おまえ、これがどれだけ、頭がおかしい発言か、わかっているのか? わかってないんだろうな。経験してないから、言えることなんだよ。

俺のみのうえに起こったことがまったくわかってない。きちがいやろう。死ね。けど、こういうことを書いても、「へんな人だ」「ヘビメタ騒音とかよくわからないことを言っている人だ」「(そんなに、人のことを憎んでいるなんて)こわい人だ」と思うわけだよ。

俺がヘビメタ騒音について説明すればするほど、そういう人が増える。説明しなければ、俺が勝手にさぼっているだけだということになってしまうのである。能力がなかったのだからしかたがないということになってしまうのである。根性がなかったのだからしかたがなということになってしまうのである。

人間の限界を超える騒音……。

こいつら、きちがい騒音生活がどういう生活なのかわかってない。どれだけ能力がある人でも、無能になる。どれだけ根性がある人でも、一五年も続けば、へしおれる。

これ、経験したことがない人はわからないのだろうけど、時間の流れというのがある。

ほんとうに、「つみかさなる」のである。ヘビメタ騒音による疲労がつみかさなる。ヘビメタ騒音による能力削減がつみかさなる。ヘビメタ騒音による、失敗がつみかさなる。ヘビメタ騒音による、トラブルがつみかさなる。他人の無理解というのはあるけど……。

そりゃ、きちがいである「わかった家族」がやることだから、ほかの人にはわからない部分がある。「しつこさ」「がんこさ」ということだって、ほかの人にはわからない。そういう、「しつこさ」「がんこさ」がもとになって、どういう態度がしょうじているかほかの人にはわからない。

ほんとうに、きちがいが、意地を通してしまう世界なのだ。

殺さなければ、鳴りやむということがない世界だ。

そういうことがわかってない。

そして、そういう一日がどういう一日であるかわかってない。

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。