2021年7月14日水曜日

圧力釜なんだよ。怒りの圧力釜

 毎日、毎時間、毎分、毎秒のことなんだよ。

毎日のことなんだよ。毎日、数時間から十数時間続くことなんだよ。きちがい兄貴は、きちがいおやじ型のきちがいで、絶対に言うことを聞かない。絶対の意地でやり通したということを、認めないきちがいなんだよ。

ほかの人は、やられたことがないから、自分がこの世で一番嫌いな音が、がんがんがんがんずっと何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も続く状態というのがわからない。

そして、その音を出しているのが、家族だとものすごくやっかいなことになるということがわかってない。

ともかく、あのぎりぎりの感覚はない。圧力釜なんだよ。怒りの圧力釜。あんなので、神経がおかしくならないわけがないだろ。睡眠回路が壊れないわけがないだろ。

ほんとうに、はじめて会ったときに、「ヘビメタ騒音『で』働けない」と言ったのに……。こいつら、ほんとう……。自分がきちがい家族にやられなかったからと言って、ひどすぎるぞ。どうして、ヘビメタ騒音の影響を無視するんだ!!

発狂状態ではりつめている数時間が毎日続いて、いいわけがない。

うちの兄貴とうちの親父は、「うち」と「そと」の顔を使いわけることができる。「うち」でなら、「そと」では、一秒だってできないことを、一〇時間やったって、まったく問題がないと思ってしまう。うちにいるときは、「そと」では、一秒だってやらないことを、ずっとやっていいと思ってしまう。

やりたいほうだいだ。きちがい兄貴はきちがいがきちがいの意地で、やりきる。けど、やったと思ってない。「やった」と言われれば、「やってないやってない」ときちがい的な意地で言って、忘れてしまう。

「やってないやってない」と発狂したら、もう、関係がないことになってしまう。まったく関係がないことになってしまう。自分がかかわっている感じがまったくない。まったくないから、相手に迷惑をかけているということがわからない。意地をはってやっているということがわからない。

たとえば、きちがい兄貴の場合、きちがい兄貴の騒音で、弟がこまっているということが、わからない。それは、言われなかったから、わからないのではなくて、何万回言われても、毎日毎日、何十回も、もめていても、わからないままなのである。

ほんとうに、「まま」。

兄貴の態度は、じつは、親父の態度おなじなんだよ。親父が、「ネズミ対策工事をやろう」と言われたときの態度とおなじなんだよ。親父は、お母さんが天国に行ってしまったとき、「おまえがこまらないようにやってやるから(言ってみろ)」などと言っていたのだ。 きちがい親父よ。おまえは、死んでもわからないと思うけど、俺が具体的にやってほしかったことは、俺が「ネズミ対策工事をやろう」と言ったら「そうしよう。そうしよう」と言ってネズミ対策工事をやることに賛成してくれることだ。

「部屋中がくさいから、粕漬の魚を出しっぱなしにしないでくれ」と言ったら「そうか」と言って、粕漬の魚を出しっぱなしにすることをやめてくれることだ。全部、きちがい的な反応が返ってくる。これ、ほんとうに普通の大人だったら、絶対にそんな反応は返さないというような反応を返してくる。

このきちがい親父の反応と、兄貴の反応がおなじなの。親父の「粕漬の魚」に対する態度と兄貴のヘビメタに対する態度が同じなの。

ほんとうに、ほかのやつら、わかってないな。

ほかの人はわかってない。よその人は、こういう人たちがいる……兄貴のような人がいるということについて、無関心、無理解だ。

言わないわけないだろ。どんだけ、兄貴に相談しようとしたかわからないよ。相談のテーブルにおいそれと、つくわけがないだろ。三年につき、一回は、相談のテーブルについたけど、その相談の日だって、二階にあがって、がんがん鳴らした。相談をした入学試験前日に一〇時間、ずっと鳴らされている。明日入学試験があるというのに、中学一年のときからずっと悩まされている「その騒音が」がんがんがんがんずっと鳴っているということが、試験に影響を与えないわけがないだろ。

こっちは、きちがい兄貴の騒音で「せっぱつまった」状態になっているのに、それをどれだけ、うったえかけても、きちがい兄貴が、「鳴らしていい」と思って、客観的に言ってものすごくでかい音でヘビメタを鳴らす。

高校入試の二日前と、大学入試の一日前だ。ほんとうに、きちがい兄貴が休みで?うちにいたら、一四時間近く、ヘビメタを聞かされる。入学試験前の冬休みだって、冬休み一四日中、一四日、そういう調子でやられる。言わないわけがないだろ。

ほんとうに、無意識に問題があるタイプのきちがいのことが、ほかの人たちにはまったくわかってない。そして、「ヘビメタ騒音の影響」のでかさがわかってない。わかってない。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。