2021年7月14日水曜日

もし、ぼくが他人だったら「そんなのは知らないよ」と言うだろう

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前前投稿はものすごく重要なことを言っているのに、まるでうけてないなぁ。かりに、ヘビメタ騒音がなく、俺がまるまるをやっていたら、ああいう内容でも評価する人が出てくるんだよ。

普通の人にはわからない。ほんとうに、若い時間……をヘビメタ騒音にとられたら、ひどいことになっているな。

すべてが、だめなんだよね。すべてと言っていいほど、いろいろなところで、「あ、これはだめだ」ということになる。これは、経歴の問題ね。

それとは別に、ヘビメタ騒音で睡眠障害者になった。これがまた、でかいんだよ。普通の人の寝不足問題とはちがうんだよ。けど、普通の人は自分の寝不足問題を土台にして、ぼくの睡眠障害を考えるわけだろ。

普通の人は、きちがいに家族によるきちがいヘビメタ騒音を経験してない。ヘビメタ騒音を数時間!あるいは十数時間!!聞かされたあとの「次の日の朝」を経験してない。

そんな人が、俺の睡眠障害について語るなという話だ。ヘビメタ騒音、数千回(数千日)の繰り返しがある人と、自分の意志で徹夜した人のちがいがわからないのか?

けっきょく、これ、俺だけの問題で、「そんなの知らないよ」とほかの人は言うわけだよ。で、この感覚はわかる。たしかに、他人のことは他人のことなので、もし、ぼくが他人だったら「そんなのは知らないよ」と言うだろう。

けど、これ、「いのち」が「ある」か「ない」かに近いちがいがある。

ほんとうに、ほかの人は「不可避」を経験してない。

繰り返しそういうことをやられれば「そうなる」という部分がわかってない。自分の経験をとおしてわかってないのだから、まったくわかってないのとおなじだ。このまったくわかってないというのは、想像することもできないという意味でわかってないのとおなじだ。

けど、「想像することができる」ということになっている。 だから、筋違いのことを言ってくるということになる。サトウやソウイチの態度……。言ったこと……。あいつら、ゆるせんよ。

けど、あれが、「普通の人」の反応なんだよ。典型的な反応のふたつ。あのふたつの反応で九割の人の反応を説明できる。だから、くわしく説明しているんだけど……。

あれが、普通の人の反応なんだからな。これは、普通に「〇にたくなること」だ。これも、わからないんだろうな。「人間は働かなければならない」「働いてないやつは、どれだけなにを言っても、半人前」「その歳で働いてないなんて、おかしいと思わないのかな」みたいな感覚しかない。「ヘビメタ騒音で働けない」と言っただろ。 

そして、こいつらだって、歳をとれば無職になる。こいつらだって、なんかの病気になれば働けなくなる。そして、働けないのだから、働いていない状態ですごすことになる。働けない状態ですごしているのであれば、それは、普通に言って無職者であるということだ。

こいつらが病気になり、働けない状態になったら、俺はこいつらの寝ているところに行って、言ってやりたいことがある。

それは、「人間は働かなければならない」「働いてないやつは、どれだけなにを言っても、半人前」「その歳で働いてないなんて、おかしいと思わないのかな」ということだ。

あと、もうひとつ「まるまるで働けないなんて、あまえ」と言ってやりたいね。まるまるというところには、こいつらの、病名や障害名や症状名がはいる。あるいは、「歳をとって働けないなんて言うのは、あまえ」とか「老化で働けないなんていうのは、あまえ」と言ってやりたい。こいつらは、「人間は働かなければならない」などと言ったくせに、自分が老化したら、自分の老化を理由に働かなくなる。老人は人間じゃないのか?

こいつらの感覚がどれだけおかしいか、こいつらはわかってない。

俺は、ヘビメタ騒音で生じたさまざまな障害をまとめて、ヘビメタ騒音障害とよぶことにした。言いたいことは、ヘビメタ騒音障害がどれだけひどいものか、こいつらはまるでわかってないということだ。

「ヘビメタ騒音で働けなくなった」と言っただろ。

こいつら、まるで、わかってないんだよな。 

必然性がわかってない。

けど、「老化して、働けない」というような必然性については理解しているのか?

こいつらはおかしい。ヘビメタ騒音は働けない理由にならないが、老化は働けない理由になるのか。どれだけ、なめているのか? どれだけ、なめているのか? こいつら、まるまる。こいつら、まるまる。こいつら、でこパッチン。

 

 

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。