2021年7月17日土曜日

あれ、見えたって見えない状態になってた

 じつは、防塵メガネをかけて、ネズミシートを片づける作業をしたのだけど、汗をかくんだよね。で、どうも、防塵メガネのすこしうえのあたりを、ダニに刺された。ようするに、まゆげのうえなんだけど、かゆかった。で、なんか、作業中じゃなくて二階にあがってきてから、かゆくなった。なんか、横になっているときに、かいたんだね。なんか、かさぶたができた。一度傷ができて、かさぶたになった。で、顔だからいやなわけ。腕とかじゃなくて、顔だとほんとうにへこむんだよ。俺はほんとうにきれいな肌をしていたのに、ネズミ騒動で、ほくろみたいになったり、シミみたいになったりしている。これがいやなんだよね。親父がネズミダニを導入して、肌まできたくなっている。親父、責任、とれ。まったくわかってないんだろうな。ネズミの糞は、どれだけ言っても、がん無視だからな。あれ、見えたって見えない状態になってた。気にならないのだよな。普通、絶対に気にすることを、きちがい親父が気にしないから、ひどい目にあったということが、ネズミだけじゃないのだ。ほんとうに、普通の人の感覚からずれているんだよね。すべてが……。親父が普通の人だったら絶対にしょうじないような、トラブルがしょうじている。しょうじた。いつもそうなんだよね。

兄貴も、普通の人じゃないんだよな。親父とおなじで感覚器を書き換えることができる。認めてしまったら、自分がゆずらなければならないことにつながることは、絶対にどんなことがあったって認めない。聞こえたって、聞こえない。でかい音で聞こえたって、小さい音で聞こえると思ってしまう。そうしたら、どれだけなにを言っても、そういう「感覚」が正常な感覚にもどらないので、ずっと、頑固に迷惑行為をし続けるということになるのだ。親父のネズミに関しては、二段階ある。長くなるからはぶく。

ともかく、普通の人だったらあれだけネズミの糞が、居間とか台所に落ちていたら、気になるはずなんだけど、気にしない。親父の部屋にある押し入れと親父の畳ベッドのあいだに、ものすごい量のネズミの糞がおちていた。

ダニに刺されながら、処理をするのは俺なんだよ。

使い捨てレインコートと、パンツになっている使い捨てレインコートを着て、いちおう、ダニに刺されないようにしたのだけど、作業中刺された。これは、作業中だ。その、ベッドと押し入れのあいだにあるネズミの糞だけど、三センチ、つもっている。面積としては、横?九〇センチ×縦二〇センチぐらいのスペースなんだけど、その上に、ネズミの糞が、三センチぐらい積もっている。インスタントコーヒーの瓶に入っている、粒上のインスタントコーヒーをぶちまけた状態になっていた。四本分ぐらいぶちまけた状態だ。

台所にあるスポンジたわしも、まったく気にしないで使っているんだよね。あれだけネズミが出ているのだから、そして、ネズミの糞がたくさん落ちているのだから、普通だったら、シンクのところに置いたままになっているスポンジたわしなんて、使う気にならないだろ。フタがついていて、スポンジたわしだけ、ネズミの糞がつかないとか、ネズミがうえを通らないということにはなってないわけだから。

たぶん、ネズミが出始めてから、親父が入院するまでずっと、おなじスポンジたわしを使っていた。普通なら、スポンジたわしだけ、きれいに保てるように、ふたつきの箱に入れようとか、思うはずだ。というか、普通なら、あんなに、ネズミが出ている状態に耐えられない。まあ、ふたつきの箱に関しては湿気の問題があるんだけど、ネズミの問題のほうがでかい。親父は急性胆嚢炎だったんだけど、ネズミのばい菌が影響していると思う。



 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。