2021年7月13日火曜日

アーリーリタイア(無職) セミリタイア(無職ではない) FIRE(無職)

FIREというのはFinancial Independence, Retire Earlyの略なのだけど、どれほどの人が「リタイア」という単語が入っていることに注意をむけるだろうか?

「FIREのRってRetireのことなんだぜ」と言える人は少ないだろう。ようするに、英語ではともかく、日本語では、リタイアという部分がかなり脱色されているわけ。

retireというのは、退職する、退職させるという動詞だ。退職はretirementで、退職者はretireeだ。ともかく、FIREと日本語になってしまった場合は、無職であるという意味あいが相当に脱色される。

アーリーリタイアは、完全に退職して仕事はしない場合なので、無職だ。しかし、セミリタイアだと、退職したあと、アルバイトをしたりフリーランサーとして仕事をしたりする。そこのちがいがある。セミリタイアは、無職ではないわけだ。

まとめると、アーリーリタイア(無職)、セミリタイア(無職ではない)、FIRE(無職)ということなるのだけど、 FIREは無職だという感じがしない。

退職したあと、アルバイトをするつもりがある場合は、セミリタイアだ。もちろん、退職したあと、個人事業主として自分がつくったものを売るつもりがある場合も、セミリタイアだ。

ともかく、個人事業主として働くつもりがあるのであれば、「FIRE(を)したい」あるいは、「アーリーリタイアしたい」と言うべきではなく、「セミリタイアをしたい」と言うべきだ。まあ、個人事業主になっても、もうからない場合があるだろう。この場合は、廃業するなら、もう一度、リタイアするということになる。

ともかく、FIREは、早期退職して、そのあと働くつもりがない人が使うべき言葉だ。けど、日本だと、 Retire Earlyの部分がぬけてしまうので、働くつもりがある人も、この言葉を使っている。

FIREというのは、早めに無職になるということなのに、なぜか、無職嫌いの人が、その言葉を良い意味で使っている。FIREした人は、無職ではないような印象を持つ人が多いのではないだろうか。その人たちは、無職には偏見をもっているけど、FIREには偏見を持ってないという、へんな状態がしょうじている。

「無職」と言うと、格好悪いけど、「FIRE」と言うと格好いいわけか。単なる印象のちがいだけなんだけど、印象のちがいはでかいなぁ。無職は軽蔑するけど、FIREした人は尊敬するの? FIREした人って、無職だよ。

(注)無職は、無職者という意味も含むということにする。

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自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。