2021年7月20日火曜日

ヘビメタ騒音以降の世界だけど、「やりたかったこと」が「憂鬱で憂鬱でやりたくないこと」になってしまう

 ヘビメタ騒音以降の世界だけど、「やりたかったこと」が「憂鬱で憂鬱でやりたくないこと」になってしまうのである。これ、言いようがない。「じゃ、やらなければいいじゃないか」ということになるのだけど、やらないで、何十年もたったのが、俺のいまの姿だ。いまの状態だ。これ、ほんとうに、ちがうんだよ。わからないかもしれないけど、ちがう。これ、ちがうんだよ。けっきょく、きちがいヘビメタ騒音に毎日やられなかった人は、やらなかった人の世界を生きている。これ、ちがうんだよ。意識的な意志で「楽しもう」と思ってもむだなんだよ。きちがいヘビメタ騒音にやられたからだがある。きちがいヘビメタ騒音にやられた脳みそがある。脳みそは、当然からだの一部だ。けど、ほかのからだの一部とはちがうところがある。意欲に直結している。思考に直結している。認知・認識に直結している。脳が感じている世界が、「この世界」だ。意識的な意識は、脳みその、一部によって生成される。あくまでも、脳みその、一部。ほかのところがある。脳みそなのに、意識的な意識では、制御できない部分がある。これは、考えてみれば当然なのだけど、「意識的な意識教」の人たちは、意識的な意識を生み出す脳の一部は、それ以外の脳みそを、自由に制御できると思っている。これは、宗教的な信仰なのである。脳科学などというけど、宗教。たんなる、信仰の世界。すくなくても、ぼくには、「意識的な意志」では制御できない部分がある。「意識的な意識」をうみだす脳みその一部よりも、それ以外の脳みそのほうが、でかい。実際に、物理的にもでかいだろうし、(自我全体に対する)影響力もでかい。 意識的な意識を生み出す脳の一部は、それ以外の脳の、基盤の上に成り立っている。基盤のほうが、本質的な影響を与えて当然だ。よく眠っていなければ、寝不足の影響を不可避的に受ける。けど、こいつらは、それを認めない。「睡眠は、意識的ない意志で、どうにでも制御できる」「自分のことなのに自分が制御できないということはない」と「信じ込んでいる」。しかし、騒音などの外部の影響により、睡眠時間が少なく、睡眠の質がよくない場合は、やはり、脳がその影響を受ける。どれだけ、「意識的な意識」を生み出す脳の一部が、「寝不足の影響なんてない」「自分は睡眠を制御できる」と言い張っても、影響を受ける。こんなのは、ほんとうは影響を受けているのに、本人が、「いじになって」影響を無視しているだけだ。科学的な世界ではなくて、信仰の世界だ。

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。