2021年12月24日金曜日

そういう家族と一緒に生活したことがなければ、まったくわからないこと

 どうしても、ヘビメタ騒音でくるしい。どーーしても、くるしい。くるしいと言ったら、くるしい。どーーしても、くるしい。あの態度!! あの切羽詰まった生活!!

他人の発言!!! 全部、頭にくる。きちがい兄貴の態度と言ったら、ない。ほんとうに、きちがい。まったくわかってない。自分がでかい音で鳴らしたい気持ちになったら、どんなでかい音で鳴らしてたって、たいした音じゃないのである。

ほんとうに、ぼくの場合、すぐ目の前に幼稚園があって、けっこううるさい。ヘビメタ騒音がはじまるまえは、そういう状態でも平気だった。ヘビメタ騒音の数千日というのが、ほかの人にはわからない。俺がどれだけ説明したって、ほかの人には、いたくもかゆくもないことなので、ほんとうのところが、わからない。

どれだけ、足をひっぱられるか、わからない。

どれだけ、影響をうけないようにしても、やられれば、影響を受けてしまうということがわからない。

「『だいじょうぶだ、だいじょうぶだ』と言えば、だいじょうぶだ」というような助言を受ける場合がある。この助言が、どれだけ、相手の状態を無視した助言か、言っているほうは、わからない。

これは、きちがい兄貴のわからなさとは、ちがう。普通の人間だから、自分の体験の範囲にないことはわからないというタイプのわからなさだ。きちがい兄貴の場合は、そういうのとは、また、ちがうのである。

それから、「自分の感情しかない」とぼくが、兄貴の状態について記述しても、ほかの人はわからない。これまた、そういう家族と一緒に生活したことがなければ、まったくわからないことなのだ。

どうしたって、普通のレベルで……その人の経験した範囲で「自分の感情しかない」人を思い浮かべてしまう。けど、これも、まったくちがった経験をしていると言っていい。おなじように「自分の感情しかない人」のことを言っているようでいて、ちがうんだよ。

「自分の感情しかない」という「状態」でもおなじだ。普通の人間の範囲じゃない。けっきょく、親友だって、おなじ経験をしなければ、ぼくの経験したことを無視して、助言をすることになる。「わかっている」「知っている」と言ったって、経験してなければわからない。

どういう、毎日なのか、わからない。なおさら、普通の人なんて、「ヘビメタ騒音が鳴っていた」「ヘビメタ騒音の連続で、できなくなった」と言っても、「できなくなった」ということを認めないで、ものごとを、言ってくる。そういうポジションにおちいってしまう。

きちがい兄貴が、きちがい親父とおなじような状態で、きちがい的な意地で、きちがい的でかいヘビメタ騒音を鳴らすと、必然的に、そう、なってしまう。

そういう状態になってしまう。

やられてないやつに、わかったようなことを言われる状態になってしまう。

もし、きちがい兄貴が毎日、きちがい的な意地で鳴らさなかったら、俺だって普通にできることだ。そんなに問題にならないことなのである。体力不足だって、睡眠問題だって、ヘビメタ騒音の数千日がなかったら、発生してない状態なんだよ。

普通に通勤できるし、普通に働ける状態なんだよ。毎日が、くるしくてくるしてしかたがなというような状態じゃないんだよ。どうしても、つかれて、作業を続けることができないというような状態じゃないんだよ。

ものすごく、つかれやすい状態で暮らしていて、ちょっとでも無理をすると、すぐに、寝込んでしまうような状態じゃないんだよ。それを……こいつらは……。こいつらは……。

数千日にわたって、きちがいヘビメタがでかい音で鳴ってなかったら、そんなことを言われなくてもすんだ。ヘビメタ騒音が数千日にわたって鳴ってなかった人生だから、働けているだけなのに、えらそうに!!

自分が四〇年間働いてつかれたら、「つかれたから」仕事をやめるのか? どれだけつかれたって、仕事をするべきだ。人間は働くべきだ。ふざけんな。おまえが、四〇年間働いてつかれたぶんよりも、一四年間、毎日ヘビメタがつづいて、つかれたぶんのほうが、でかいんだよ。

会社員の四〇年間より、きちがいヘビメタの一四年間のほうが、つかれるんだよ。破滅的な影響があるんだよ。からだに破滅的な影響があるんだよ。ふざけんな!!!!

自分がつかれたら、仕事をやめるのか?

なら、なんで、俺がつかれたという理由で、仕事をしないということを認めないんだ?

ヘビメタ騒音でつかれたと言っているだろ!!!

きちがい家族と一緒にすんだことがないやつが、がたがた、言うな!!!

これ、ほんとうに、すべてのことで、「こっち」がもんくを言われる。きちがい家族と一緒にすんだことがない人に、「わかったようなこと」を言われる。そういうポジションにおちいる。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。