2021年12月6日月曜日

俺が、誤解される。もう、決まっている。

ヘビメタ騒音と人生に関して、いろいろと思うところがある。これは、ほかの人には一切合切関係がないことだ。特殊すぎる。いくら、毒家族にたたられた人だって、こういうかたちでたたられた人は、いないんじゃないかな。

まあ、六か月間たたられた人は知っているけど、一四年間は長すぎる。一四年間じゃなくても、中学と高校の六年間、ずっと毎日やられたということが、おおきすぎる。ほんとうに、通えないからだになった。仕事ができないからだになった。就職できないからだになった。

けど、一四年間やられたことがない人は、それがわからない。毒リンゴみたいなものだよ。毎日、ちょっとずつ積み重なる、神経毒。くるしいと言ったって、「あまえている」というようなこたえがかえってくるだけだ。みんなくるしいけどがんばっている……とね。

けど、そのみんなは、きちがいヘビメタ騒音に毎日一〇年以上やられた人じゃないのである。中学と高校と、きちがい的な兄が、めちゃくちゃな意地で、何時間も何時間も、ヘビメタを鳴らしていたわけじゃない。いっしょに住んでいる、兄が、毎日、ほんとうにでかい音で鳴らし続けた……という経験を持っている人じゃないのである。人生のなかで、そういうイベントが発生しなかった人たちなのである。

だから、発生しなかったから、言えることだ。自分の身におこらなかったから、それがどういうものなのか、まったくわからない人たちなのだ。そういう人たちが、あたかも、自分も経験したけどがんばっているという前提で、ものを言ってくる。

「みんなくるしいけどがんばっている」というのはそういうことだ。

きちがいヘビメタを毎日経験してないだろ。

ぜんぜんちがう。

けど、「ぜんぜんちがう」と言うと、「騒音ぐらい俺だってあった」と、ぜんぜんちがう騒音体験について語りだすのだ。ぜんぜんちがうと言っているだろ。

やられてないわけだから、必然性がわからない。どうやっても理解できない。必然性を理解しているのは、ぼくだけだ。からだで理解しているのはぼくだけだ。そうなると、すべてのきれいごとがぼくに対立するようになってしまうのである。

 きちがい兄貴の感じ方とか、きちがい兄貴の認知のしかたとか、そういうものが、ほかの人にはわからない。俺がどれだけ説明したって、実際にそういう生活をした人じゃないとわからない。自分の人生のなかで、家族に、そういう人がいた人じゃないとわからない。家族に、感じ方や認知のしかたが尋常じゃない人がいた人しかわからない。

きちがい兄貴みたいな性格をした人なんて、人生なので、親父しか知らない。親父と、きちがい兄貴だけが、尋常じゃないのである。尋常じゃない認知システムと、尋常じゃない感じ方と、尋常じゃない記憶システムを持っている。すべてが、自分の欲望に都合がいいように、書き換えられてしまう。全部、全自動だ。全部、二四時間中、二四時間そういうシステムが成り立っている。

どれだけ、腹が立つか……。こういう認知システム。こういう認知システムに支えられた態度。……ほかの人はわかってないから、簡単に言う。たいしたことじゃないと思って簡単に言う。

実際に、ヘビメタ騒音の一日を経験したことがないから、それがどういうふうに、からだにこたえるのか、わかってない。

それがどういうふうに睡眠に影響を与えるのかわかってない。ぜーぜんわかってない。わかってないから、言えることがある。

ぼく以外の人がみんなわかってない人なのだから、ぼく以外の人は、みんな、ヘビメタ騒音に関して、的外れなことを言ってくるということになってしまうのである。ぼく以外の人は、みんな、ヘビメタ騒音の影響に関して、的外れなことを言ってくるということになってしまうのである。

ヘビメタ騒音の影響で普通に通勤して働ける状態ではなくなった……と言っているだろ。これ、ほんとうの話なのに、こいつらが、信じない。「そんなことはない」という前提で、ものを言ってくる。くそ労働観を言ってくる。

しかも、そういうことが、「わるいこと」だとは終わってないのである。ふつーーの人が、ふつうにーーそういう、悪事を働く。悪事をはたらいたのに、悪いと思ってない。……そういう状況ができあがる。

もちろん、きちがい兄貴は、そういう状況をつくってやろうと思って、ヘビメタを鳴らしたわけじゃないのである。ヘビメタを鳴らすことしか考えてないからヘビメタを鳴らしたのである。自分が思ったとおりの音のでかさで、鳴らすことしか考えなかったから、普通の音で鳴らさなかったのである。

ぼくと、ぼく以外の人との間に、うまれる、あれやこれやの、いざこざとは、まったく関係がないところにいるのである。きちがい兄貴が原因なのに……。そして、こういうことを言うと、また、「自己責任」「人のせいにするな」というきちがい的な言葉が、ごく普通の人からかえってくる……という状況になってしまう。

話はとぶけど、これ、きちがい親父にやられた時とおなじなんだよ。ふつーの人は、きちがい親父のしくみがわからない。「そんなことは、するはずがない」と思っている。「そんなことは、するはずがない」という前提に立って、物事を言ってくる。俺が、誤解される。もう、決まっている。

 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。