2023年9月24日日曜日

知っていたら、「元気だ元気だと言えば元気になる」などとは口がさけても言えない~~~

 正確ではなくなるので、あんまり言いたくないことなのだけど、「本当のつかれ」と「普通のつかれ」というものを考えてみよう。一五年間にわたって、毎日、二時間しか眠れない状態で暮らしたときに感じるつかれが、本当のつかれだとする。いっぽう、月に、四回、残業することはあるけど、けっきょく、毎日八時間眠れる状態で、一五年間過ごしたときのつかれが、普通のつかれだとする。人生のなかで、本当のつかれを経験したことがない人は、普通のつかれについてしか、語れない。けど、自分だって、「つかれたことがある」ので「本当のつかれを知っている」という認識になる。もちろん、そういう認識が成り立てば、「自分だって、本当のつかれを知っている」と言うことができる。けど、本当は、「本当のつかれ」を知らない。知らないけど、だれが、その人が本当のつかれを知っているかどうかを判定するのかという問題がある。本人が「本当のつかれを知っている」と言うのであれば、それは、否定できない。

「自分が、本当につかれたとき、元気だ元気だと言ったら元気になった」……と言える。けど、それは、本当のつかれじゃない。「本当につかれたとき」と書いたけど「自分が本当のつかれを感じたとき」でも、いい。意味はかわらない。

『本当のつかれを感じるたびに「元気だ元気だ」と言って自分をはげましてきた……俺はそれができる。……おまえは、それができない。俺のほうがすぐれている』……こういうことを暗示しているのだ。こういう言葉にはそういう認識が含まれている。けど、こいつは、毎日二時間しか眠れなかった一五年間を経験してない。そういう意味では、そこまでは、つかれていない。「元気だ元気だ」と言えば、回復できるようなつかれしか経験したことがないのだ。もし、「元気だ元気だ」と言っても、回復できないようなつかれを経験していたら、「元気だ元気だと言えば元気になる」などとは口がさけても言えない。言っているのだから、「元気だ元気だ」と言っても、回復できないような本当のつかれを経験したことがないのだと予想できる。

本当のつかれを知らないものが、本当のつかれを知っているものにたいして、説教をするのだ。しかも、そこで提示されている有効な方法というのは、説教をする側の人間にとっては有効な方法なのであるけど、説教をされる側の人間にとってはまったく有効ではない方法なのだ。すべては、説教する側が、本当のつかれを知らないということから始まっている。説教をする側が、本当のつかれを知らないので、そこで提示される方法が有効な方法だと(主観的に)思い込んでいるのである。有効じゃない。無効だ。それどころか、じつは、有害な方法なのだ。有害さがわかってない。

 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。