問題なのは、「暗いことを考えるから暗いことが起こる」という考え方だ。ほんとうに「暗いことを考えるから」なのかどうかということについて考えてみたらどうかということを書いたわけだ。たとえば、何回か、階段から落ちているとする。そうすると「階段から落ちるのではないか」という暗い考えが浮かぶのである。数回落ちたあと、「階段から落ちるのではないか」という暗い考えが浮かぶのはあたりまえのことだ。人間には、学習機能がある。だから、暗いことを考えて、そういう行動をさけようとするわけだ。けど、「暗いことを考えるから暗いことが起こる」と考える人は、「階段から落ちることはない」となんの根拠もなく「明るいこと」を考えて、階段を使い続けてしまうのである。その結果、落ちたとする。けど、やはり、「暗いことを考えるから暗いことが起こる」という考え方を捨てることができないので、暗いことを考えないで、階段を使ってしまうのである。だから、落ちる。これは、「理由」についてどういう考え方をもつかという問題だ。明るい思霊主義者は、暗いことを考えるから、暗いことが起こると考えてしまうのだけど、ほんとうに、そういう理由なのかということを、ぼくは言いたかったのだ。階段から落ちやすいという場合、いくつかの理由が考えられる。ひとつは、厚底ブーツなど落ちやすい靴を履いている場合だ。もうひとつは、階段自体に物理的な問題がある場合だ。もうひとつは、本人の三半規管に障害がある場合だ。「思うから」ではなくて、ちゃんと、物理的な理由があるのではないかということを言いたかったのである。三半規管の問題にしても、けっきょくは、三半規管を構成している物質の物理的な問題になる。三半規管というのは、総称で、「外側半規管」「前半規管」「後半規管」の三つを意味する。だから、「外側半規管」「前半規管」「後半規管」や神経や信号を受けとる脳みそに問題があると、バランスをくずしやすく、階段から落ちやすくなる。ほかにも、一時的に意識を失いやすいというような場合も、階段から落ちやすくなる。あるいは、普通の状態では、普通の階段で、特に落ちにくいというわけではないのだけど、雪が降った日だと落ちやすくなるというような場合も考えられる。ともかく、人間は、落ちることが続けば、落ちるということを学習して、「落ちるのではないか」と考えることになる。「落ちること」を暗いことだと考えると、たしかに「暗いことを考えやすくなる」のである。そして、自分が落ちやすい状態が続いた場合、人によっては……「落ちるという暗いことを考えるから落ちるのだ」と考えてしまう。だから、落ちやすい期間と、落ちるという暗いことを考える期間が、かさなる場合がある。それが、「暗いことを考えると、暗いことが起こる」という考えにつながるんじゃないかな。ようするに、その考えが強化されるのである。実際に、落ちているので、「落ちるということを考えたから落ちた」と考えている人はまさしく、自分の考えがあたったと思うことになる。けど、暗いことを考えているからそういうことが起こるのではなくて、物理的な理由があって、そうなっているのである。外部の環境の問題と自分自身の感覚器、神経、脳の問題で、落ちやすくなっているのである。暗い考えを排除すると、おなじ行動をするわけだから、おなじ行動をすると、おなじことが起こる確率が高くなる。けど、三半規管が自然になおった場合や、別の理由でその階段を使わなくなった場合は、暗いことが起きなくなるのである。その場合、「暗いことを考えるから暗いことが起こる」と思っている期間と、実際にそういうことが起こらなくなった期間の一部が、かさなる場合がある。かさなる場合は、「暗いことを考えない」ということで、「暗いことが起こるのをふせいだ」と思ってしまうのである。しかし、これは、誤解だ。
現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。
認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。
死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。
過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。
用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。