ほんとう、つまんーーんない。つまんなーーい。
ヘビメタ騒音のことが頭のなかにある。ヘビメタ騒音のだるさが、からだの中にある。しかたがないことなんだよなぁ。
それから、ほんとうに、どうでもいい記憶が浮かぶ。
けど、どうでもいいと書いたけど、どちらかと言えば、悪い記憶なんだよな。
ヘビメタ騒音のことでいろいろなことがあり、「よその人」がきらいになった。不愉快な記憶がある。ちょっとした、クラスメイトとの会話なんだけど、あんまりいい記憶じゃない。
けど、なぜか、急に思い出してしまう。今回のは、ほんとうに、何十年間も、一回も思い浮かばなかったことだから、めずらしい。けど、ささいな……どうでもいいことだ。
今日は、風呂に入った。風呂に入っただけで、もう、だいぶ疲弊している。相当に、つかれる。風呂に入っただけで、めちゃくちゃにつかれているのだ。
風呂から出たあと、郵便局に行くつもりだったけど、めんどうくさいので、行かなかった。
ともかく、出来事は「こころ」に影響を与えるのである。出来事に関係なく「楽しい楽しい」と言えば楽しくなるなんてことはない。
この、「楽しい楽しいと言えば楽しくなる」と言うやつは、どうにかならないのか?
こいつらだって、ほんとうは、そうではないことがあるのに、それは、ガン無視か?
こいつらも、じつは、出来事の影響を受けているわけで、実際に発生してしまった出来事から生じた感情を、「言っただけで」上書きすることができるわけではないのだ。
中立的な状態で「楽しい楽しい」と言ってみたら、なんとなく楽しくなったような気がしたので「楽しい楽しいと言えば、楽しくなる」と思い込んでいるだけなのだ。
普段、自分が、ほんとうに腹を立てているときは、「楽しい楽しい」と言っても、楽しくならないことを、忘れてしまっている。
『幼稚なやつらだな』と思う。
ところが、ヘビメタ騒音で、いろいろなところに問題がしょうじると、幼稚なやつらからバカにされることになるのだ。
ヘビメタ騒音で、心身ともに、つかれはてているからだ。