めちゃくちゃに、自分の生活に影響を与えていることなのだけど、人には言いにくいことを、抱えてしまうことになる。
見えないスティグマについて、説明したけど、要約すると、こういうことを言いたかったわけ。
ほかの人考えているよりも、ほんとうに、きちがい家族のきちがい的な騒音は、影響を与える。
これが、不可避的な影響で、「鳴っている」のに、影響を受けないということができないのである。
しかし、実際に、きちがい家族にやられていない人は、きちがい家族やり方がわからないから……スイッチが入ったときの……きちがい家族のやり方がわからないから「たいしたことはない」と思ってしまう。
『自分だって、騒音ぐらいあった』と思ってしまう。
だから、こっちのメタ認知と、こっちの実際の体を無視して、現実的ではないことを言うようになるのである。
けど、こいつらのなかでは、「じゅうぶんに現実的な話」なのである。
きちがい兄貴のやり方が異常なので、こいつらの認識と……ぼくの認識の間に隔たりができてしまうのである。