2026年4月18日土曜日

●「自分が制御できないことはない」■社会※2026/04/17 8:13

「自分が、かかわろうとしても、どうにもならないことは、放っておきましょう」というような考え方には、一理ある。

しかし、問題もある。

これは、無関心を誘う考え方だからだ。

基本的に言って、このような考え方に傾くときは、つかれはてているときが多い。自分のことで、頭がいっぱいであるときが多い。

自分のことでたいへんなのに、さらに、ほかのことに関心を払っている余裕がないときは、このような考え方に傾きやすくなる。

「自分が制御できないことは、放っておく」という考え方は、精神世界やビジネス精神世界にもある。

そして、ある程度、正しい考え方のようにも思えるのだ。

精神世界の場合は、言霊や思霊という考え方とは、反対の方向を向いているにもかかわらず、言霊という考え方にこっている人は……つまり、言霊があると信じている人は…… 「反対の方向を向いている」ということには、気がつかない。

言霊という考え方と「自分が制御できないことは、放っておく」という考え方は、反対の方向を向いているのである。

言霊思考をするときは、万能感があるので、自分が制御できるのである。

自分が言った通りになる……と思っているのである。自分が言えば、自分が言った通りになる……と思っているのである。

これは、「自分が制御できないことはない」という考えにつながる。……というか、自分が言えば、自分が言った通りになるのであるから、自分が制御できないことなんて、最初からないのだ。

万能感が成り立っているのだから「自分が制御できないことはない」と考えるべきなのだ。

実際、言霊モード?になっているときは、そう思っているのである。

万能感に満ちているのである。

『言えば、言っただけで、その通りになる』と本気で思っているのである。

けど、「ぬけぬけ」だから、おカネを稼ぐために、会社に通っていたりするのである。

言えば言った通りになるのだから、会社なんて行かなくても、カネを稼ぐことは可能だ。「言えばいい」のである。しかし、「ぬけぬけ」だから、矛盾に気がつかない。

言霊モードと書いてしまったけど、「言霊は絶対だ」と思っているときのモードと、現実的なことについて考えているときのモードがまったくちがうのである。

そして、(言霊主義者は)器用に、モードの切り替えをやっているのである。

このモードの切り替えは、意識的にやることではないので、トラブルを生み出す。

しかし、言霊モードのときの思考と現実モードのときの思考が食い違うので、自分の矛盾が、トラブルを生み出しているとは、思うことができないのである。

現実と接しているときも、自分が一倍速で経験したことに関係していないことに関しては、言霊モードになることができるのである。

たとえば、他人の身に起こったことについては、言霊モードになるのである。

他人の疲労は、自分の疲労ではないので「元気だ元気だと言えば、元気になる」と言ってしまうことができる。

他人の条件は自分の条件ではないので「できると言えばできる」と言ってしまうことができる。

このとき、言霊主義者は、夢のなかにいるわけではなくて、現実世界のなかにいるのである。

そして、他人と一緒の空間に存在しているのである。

だから、自分にとって不可能なことも、「できると言えばできる」と言ってしまう。

自分にとって不可能なことも、実際に自分の身の上に起こっていることではないので、言霊モードになってしまうのである。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。