やっぱり、アニメを見ていてもダメなんだよね。いろいろと、いやな記憶を思い出す。ほんとうに、ヘビメタ騒音がはじまってから、ぼろぼろ。
ヘビメタ騒音は、ヘビメタ騒音がはじまってからの、俺の発言、俺の態度、俺の人間関係、すべてに、影響を与えている。全部、ほんとうに、ヘビメタ騒音がなければ起こらなかったことなんだよなぁ。親友との絶交も、ヘビメタ騒音がなければなかった。ヘビメタ騒音に関する、意見のちがいだ。
これは、リアル言霊主義者との関係でもおなじだ。騒音がなければ「そうですね」ですんだ。過去否定論者との関係でもおなじだ。常識的な人との関係でもおなじだ。ヘビメタ騒音が与えた影響のでかさを、ほかの人が理解できないのである。あるいは、理解しない。
小学6年生以降の、すべての記憶に影響を与えている。ヘビメタ騒音が影響を与えている。ヘビメタ騒音がなければ、ああいう会話のやり取り自体がなかった。みんな、ほんとうに、わかっていない。毎日毎日、あの騒音が続いたときの、一日がどういうものになるのか、わかっていない。まるで、自分なら、影響を受けないで暮らすことができると思っているようだ。ほんとうの、一日というのはちがう。ヘビメタ騒音の一日というのは、ぼくの説明を聴いたときに、ほかの人が思い浮かべるような一日ではない。