やっぱり、ヘビメタ騒音で人生がない。
あの暮らしが、どういう暮らしかわかっている人は、ぼくしかいない。
だから、なにを言っても、ほかの人には伝わらない。ただ、伝わらないだけならいいのだけど、バカにしてくるのである。
「俺だって苦労した」と言えば、同等の苦労したということになってしまう。「俺だって、騒音ぐらいあった」と言えば、同等の騒音を経験したというとになってしまう。
ぜんぜん、ちがうんだよね。
そして、「言ったことが、言霊の力で、現実化する」とか「明るいことを思えば、明るいことが現実化して、暗いことを思えば暗いことが現実化する」とかという妄想を言ってくる人たちがいる。
これ、妄想なのに、本人(たち)は気がつかない。
ほんとう、とことん、ヘビメタ騒音なんだよ。いま、土曜日の午後六時三〇分なのだけど、土曜日の午後六時三〇分は、つねにヘビメタ騒音が鳴っていたから、ヘビメタ騒音の雰囲気しかしない。
この雰囲気の中で、この部屋で、鳴っていた。鳴っていたんだ。
そして、ほかの人が考えるよりも、影響を与えていた。
さっき……当時はやっていたアイドルの歌を聴いたのだけど、めちゃくちゃに、当時のことを思い出した。
ヘビメタが鳴っていた。
ほかの人は、わからない。
「鳴り終わったら関係がない」「そんなのは関係がない」と言う。「関係がある」とこっちが言えば、「そんなのは、あまえだ」「そんなのはいいわけだ」と言ってくる。こいつらの正体は、これだ。こういうレベルの理解しかしない。なめられる。
ほんとうに、四六時中なっていたなぁ。くるしくてくるしくて、たまらなかった。勉強ができない、プラスマイナスゼロの時間ではなくて、マイナスの時間なんだよな。
どれだけ広範な分野に、影響が出るか、実際に暮らした人じゃないわからない。ほんとうに、なめくさって、好き勝手なことを言いやがって。こいつらは、間違った前提で、間違ったことを言っている。経験がないからわからないのは、しかたがないことだけど、理論的なことは認めるべきだ。たとえば、「言霊理論は間違っている」ということは、認めるべきだ。自分なら平気だという前提で、理論的に間違ったことを言ってくる。ほんとうに、腹立たしい。バカを言うのも、いい加減にしろ。
きちがい兄貴。ほんとうに、ヘビメタ騒音に汚染されていない「わかい時期」を返してほしい。返せ。