だるい。だるい。楽しい世界に行きたい。ほんとうに、つかれた。なにか希望がないとなぁ。「楽しい世界に行く」という希望以外の希望がほしい。いろいろ経験してきたからなぁ。
もう、いいよ。ほんとうに、くるしい世の中だったよ。
ヘビメタ騒音でしょうじたやばい部分をどうにかしようとしているときも、ヘビメタ騒音にやられている状態だ。ヘビメタ騒音は、ぼくがきらいな音がいっぱいつまっているので、そのなかにいるだけで、体中につかれがひろがる。
いろいろな意味で、汚染が広がる。これ、ただ単にうるさいという問題じゃないのだ。鳴らされ終わったあと、ぼくがどういう状態になるか。これだって、わかっているやつは、少ない。いや、いない。どれだけ説明したって、みんな「関係がない」「影響がない」と言う。
実際ないのだから、「元気だ元気だと言えば元気になる」と言える。実際に、その人だって「つかれ」は経験したことがある。
けど、自分のきらいな音が、家族によって、爆音で鳴らされている毎日を経験したわけじゃないだろ。自分のきらいな音が、家族によって、爆音で鳴らされている毎日のつかれが、その人にはわからない。
ヘビメタ騒音関係のことで医者に行くときの気分が、めちゃくちゃなのだ。これ、もう……「それなら、死んだほうがましだ」と思うほど、憂鬱だ。
ともかく、ヘビメタ騒音のいやな部分が、すべての体験に浸透した。純粋にヘビメタ騒音に関係がない体験が一切合切ない。全部、汚染された。