2026年9月22日火曜日

●俺は、その言霊主義者に、感謝する■騒音※2026/09/22 6:30

 きちがい兄貴のやり方が本当にひどいのである。みんな、わかっていない。きちがい兄貴の騒音がはじまるまえは、きちがい兄貴の騒音のような騒音があるということが、わからなかった。俺だって、実際にやられるまでは、「自分の体がどうなるか」ということは、わからなかった。一日のなかでの影響がわからなかった。けど、実際にやられたので……「これはたまらない」「これは、ひどすぎる」「これじゃ、ぜんぜん勉強ができない」「これじゃ、宿題もできない」「これじゃあ、忘れ物をしてしまう」「これじゃあ、眠れない」ということがわかった。これ、ほんとうに、やられないとわからないと思う。俺の話を聞いて、そのその人の頭のなかで「ヘビメタ騒音」というものを考えている。ヘビメタが好きな人は、「そんなに騒音かな」と思うこともあるだろう。けど、ちがうのである。たしかに、ぼくにとって、ヘビメタという音楽は、めちゃくちゃに、きらいな音が入っている音楽だった。しかも、きらいな音が、ものすごい密度で入っているのである。一秒間のなかにものすごくきらいな音が、何個も入っているのである。その一つ一つが、俺の脳みそにダメージを与えるのである。きちがい兄貴が、横で、鳴らしていて、俺が、脳みそにダメージを受けないということはなかった。ようするに、不可避的に、ダメージが生じた。けど、やられていない人やヘビメタが好きな人は、それがわからない。「影響を受けないようにすれば、影響を受けない(ことが可能だ)」と、なんとなく、思ってしまう。ところが、それは、自分のきらいな音を、あの至近距離で、あの爆音で、ひたすら、聞かされる続けるという経験がなかった人が感じることなのだ。あんなの、無理に決まっている」……これが、実際、自分のきらいな音を、あの至近距離で、あの爆音で、ひたすら、聞かされる続けるという経験がある人が、感じることだ。まず、考えることだ。ぜんぜんちがうのである。けど、ぜんぜん、経験がない人に、「ぜんぜんちがう」ということを、どれだけ話したって、相手は、相手の感覚で話を理解するので、ぜんぜん、伝わらないままなのだ。そして、相手は、理解しないことで、なにか損があるかというと、ない。俺には、損がある。相手が理解しないことで、相手は、俺のことを自動的に下に見て、バカにするようになる。そして、相手が、言霊主義者なら「できると言えばできる」と、めちゃくちゃなことを言うようになる。それじゃあ、きちがい兄貴が鳴らしていたとき、『言い方がうまい』言霊主義者が「ヘビメタが今日中に、鳴りやむ。そして、この後一切合切ならないようになる」と言ってくれるのかというと、そうではないのだ。「そんなの、言えばいい」と言うだけだ。俺が「兄貴がヘビメタを鳴らさないようになる」と言っても、兄貴が、ヘビメタを鳴らし続けた場合、言霊主義者のなかでは、「エイリの言い方が悪いからダメなんだ」というとになるのである。だったら、その言霊主義者が「エイリの兄貴がヘビメタを鳴らさないようになる」と言えば、エイリの兄貴がヘビメタを鳴らさないようになるのかというと、ならない。きちがい兄貴が、きちがい兄貴の感覚で、きちがい兄貴の欲望に従って、きちがい的にでかい音で鳴らさないと満足できないから、きちがい的にでかい音で鳴らしている。兄貴の意思で鳴らしているのだ。だれかが、「兄貴がヘビメタを鳴らすようになる」と言ったから、言霊の力で、兄貴がヘビメタを鳴らすようになったのではないのだ。言い方がうまい言霊主義者が「エイリの兄貴がヘビメタを鳴らさないようになる」と言っても、言霊の力によって、エイリの兄貴が、ヘビメタを鳴らさないようになるということはない。もし仮に、「エイリの兄貴がヘビメタを鳴らさないようになる」と言ったあと、一週間以内に「エイリの兄貴がヘビメタを鳴らさないようになった」場合、ふたつの出来事が、一週間以内に起こったということなのである。そして、ふたつの出来事のあいだには、なんの因果関係もないのである。まあ、親切な言霊主義者が「エイリの兄貴がヘビメタを鳴らさないようになる」と言ったあと、一週間以内に、鳴りやんだら、俺は、その言霊主義者に、感謝する。最大の感謝をする。もう、感謝して感謝して、猛烈に感謝する。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。