2026年5月18日月曜日

●「できると言えばできる」と「努力すればできる」(2)■言霊※2026/05/16 23:24

「できるように努力すれば、できる状態になることに成功する」と言い換えてしまうと、「努力をすれば、できるようになる」ということになる。

「できると言えばできる」とほとんどおなじ効力があるのだ。「できると言う」か「努力をするか」のちがいしかない。

たとえば、「時間内にこの作業を完了するように努力すれば、時間内にこの作業を完了することに成功する」という文と「時間内にこの作業を完了すると言えば、時間内にこの作業を完了することができる」という文の内容は、たいしてちがいがないものになる。

細かいところを無視すれば、結果的には、ほとんどおなじことを言っているということになる。

けっきょく、「時間内にこの作業を完了するように努力すれば、時間内にこの作業を完了することに成功する」と言っても、「時間内にこの作業を完了すると言えば、時間内にこの作業を完了することができる」と言っても、時間内にこの作業を完了させることを……強制することができる。

努力論における「努力」が、言霊理論における「言霊」のような役割をしているのである。そして、「努力をすれば成功する」も、また、「Xをすれば、Yする」型の一〇〇%構文の文なのだ。

「Xをすれば、Yする」という文と「すべてのXにおいて、Xをすれば、かならず、Yする」という文は、意味的に等価だ。この場合は、一個のXでも、Xをしたのに、Yにならないのであれば、「Xをすれば、Yする」という命題は、偽だということになる。

ようするに、命題として考えた場合、「努力をすれば成功する」という命題は偽だということになる。

ところが、多くの「普通の人たち」は、このことに気がつかずに、この文を使ってしまっている。

一個でも、「Yしない場合」があるのであれば、「Xをすれば、Yする」とは言えないということになる。「 Xをすれば、Yしない」場合があるのであれば、「Xをすれば、Yする」とは言えない。

ようするに、「努力をすれば成功する」という文は、最初から間違っているのである。

そして、「努力をすれば成功する」のだから、「努力をする」と「努力をしない」の二値しかない。どれだけ小さな努力をしても、努力をしたことになる。小さな努力をしたのに、成功しなかった時点で、「努力をすれば成功する」という文が間違いだということがわかる。

判明してしまう。

問題なのは、「何回でも努力をすればいい」ということになってしまうことだ。そして、さらに問題なのは、「できるできると言って何回でも努力をすればいい」ということになってしまうことだ。

「できると言えばできる」と「努力すればできる」というのは、カルト的な意味で、たいしたちがいがないのだ。

だから、くっつきやすい。「できる言うこと」や「努力すること」にカルト的な意味を付け加えているのだ。「できると言うことは、できるようになることを約束するわけではない。ところが、約束すると思ってる。カルト。カルト。

「努力するということは、できるようになることを約束するわけではない。

ところが、約束すると思っている。カルト。カルト。妄想的な土台がある。

問題なのは、「できると言えば、できる」という言い方の背後には、言霊主義があり、「努力すればできる」という言い方の背後には、努力論があるということなのである。

どちらも、カルト的な思考なのである。

ところが、「あたりまえのこと」としてあつかわれている。言霊主義者が多く、努力論者も多いので、たいして、問題がある考え方だとは思われないのだ。言霊主義者は、「言えば、言ったことが現実化する(これは正しい)」と言い、努力論者は「努力をすれば成功する(これは正しい)」と言うのである。

しかし、これは、妄想的な考え方だ。背後に妄想があるのである。

●この、「いえ」と「よそ」の乖離がまた、問題なんだよな■騒音※2026/05/17 18:17

……しかし……。このさきどうするか?

ひとりで生きていくのはつらいけど……。ひとりで生きていくしかないかなぁ。

まあ、もしかりに、結婚したとしても、やばい展開になるが見えている。もう、つかれている。介護も介助もやりたくない。

いろいろな細かい記憶がよみがえってくるんだよ。これは、しかたがない。けど、その記憶がいい記憶じゃなくて、不愉快な記憶なんだよ。これは、問題だ。これ、どうも、なおりそうもないんだよな。どうも、生きている限り、続くみたいだ。

人によって、条件がちがいすぎる。条件がちがいすぎるよ。ほんとう、つかれた。長期ヘビメタ騒音でつかれた。そして、長期ヘビメタ騒音に対する「他人の反応」につかれた。

これ、不愉快なんだよ。

そして、長期ヘビメタ騒音が、すべてを削った。そのあと、長期ヘビメタ騒音のベースの上に、親父のネズミ騒動がつけくわわった。

親父らしい事件なんだよな。あれだけ、部屋をくさくしておいて、「くさくないよ!!!」と絶叫するやつなんて、親父ぐらいしかいない。

しかも、それが、ほんとうにネズミが(がんがん)入ってくる原因になっているのに、認めないんだよな。ほかの人がしないようなことをして、部屋を猛烈にくさくする。

それも、何十日もやってしまうわけで、そんなことは、認知症になった人だって、しない。

ともかく、普通の人はしない。あの当時、親父は、認知症だったけど、認知症じゃなくても、やっていたことなんだよ。これ、認知症の問題じゃなくて、親父の「もともとの性格」の問題なんだよ。親父がわかいときから、同等のことをやっているんだよ。

ほかの人に、どれだけなにを言っても、わからないと思う。

この、「いえ」と「よそ」の乖離がまた、問題なんだよな。

長期ヘビメタ騒音だって、そういう問題だ。 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。