今度は、不安になって眠れない。なんか、すごくいい知らせが欲しいよなぁ。これ、不利すぎるだろ。あーあ。ほんとう、人によって、ぜんぜんちがうんだよなぁ。人並みの勉強環境、人並みの受験環境があればなぁ……。ほんとうに、くるしい人生だった。
ヘビメタ騒音が、関係、ないわけがない。ヘビメタ騒音が、影響、ないわけ、ない。ほんとう、ふざけるな。勉強環境だけではなくて、きちがいヘビメタ騒音で、普通の体力と普通の睡眠を、なくした。きちがいヘビメタ騒音で、普通に行動できる力と、普通に行動できる精神を、なくした。ほんとうに、ぜんぜんちがうのである。きちがい兄貴が、ほかのひとにはわからない、独特のセンスで、ほかの人にはわからないことをやったのである。当然、ほかの人は、自分が経験したことじゃないから、細かい影響がわからない。わかるわけがない。ほかの人は、経験がないからわからないだけなのだけど、「影響がない」と言い切ってしまう。「過去は関係がない」というのも、「影響がない」ということの別バージョンだ。「過去のことだから、そんなのは、影響がない」ということになってしまうのだ。こいつらの、頭のなかでそうなる。こいつらの頭のなかは、妄想的な断定で満ち満ちている。経験がないから、わからないだけ。経験がないから、勝手な推論をして、「影響がない」と思っているだけ。
どれだけ、ひどいことになるか、わかっていないやつらが、勝手なことを言っているだけだ。けど、こいつらは、実際にやられたわけではないから、ほんとうに、関係がないのだ。やられたら、わかる。けど、やられなかった。だから、わからない。きちがい兄貴のような家族がいない人間は、きちがい兄貴のような家族が(実際に)いないから、きちがい兄貴がもたらしたような騒音は経験したことがないのである。しかし、騒音は経験したことがある。だから、自分が経験した騒音をもとにして、兄貴のヘビメタ騒音について考えてしまう。そういうことでしかないのである。やられていないから、そういうことでしかない。やられたことがないから、そういうことでしかない。それなら、気楽だ。勝手に、気楽に、「影響」を否定できる。勝手に、気楽に、「関係」を否定できる。けど、こいつらは、間違っている。影響がないわけがない。関係がないわけがない。こいつらがわかっていないだけだ。
そして、きちがい兄貴もわかっていないのだ。きちがい兄貴のわからなさは、異常だ。ほんとうに、異常なんだよな。脳みその作りが、普通の人とは、ちがうのである。脳みその作りが、親父とおなじなのである。そして、約4割の人は、こういうことがわからない脳みそなのである。だから、俺が嘘を言っていると思ってしまう。そして、約6割の人は、「影響がある」と言うことがわからない脳みそを搭載しているのである。自分のことじゃないから、わからない。どんなことになるか、体でわかっていないから、わからない。自分が経験した騒音の範囲で騒音と言うものを考えるから、実際に「やられたら」どういうことになるかわかっていない。どういう生活になるかわかっていない。影響のでかさがわかっていない。あらゆることとの関係がわかっていない。関係がないわけがないだろ。