2026年10月21日水曜日

●これらの理論に従うと、悪意なく、やられたほうを悪く言うことになる■社会※2026/10/21 11:32

一分間鳴っているときの、一分間の状態がわからないのである。俺の状態がわからないのである。自分がきらいな音で、あの音のでかさで、鳴っていたら、すぐにわかることなのに、わからないことなのである。

たしかに、自分がやられていないのだから、わからない。これ、みんな、「関係がない」と言うけど、関係があるんだよ。

そして、きちがい兄貴が、悪いことをしているということを、見逃してしまう。「そんなのは、鳴ってたって、自分なら平気だ」「そんなのは、鳴ってたって、自分なら影響を受けずに生活できる(鳴っていないときと同じように、生活できる)」ということを言う。

本気で、そう思っている。どうしてかというと、実際には鳴っていないからだ。

実際に、きちがい兄貴みたいな家族がいないから、経験していない。

経験していないから、「自分なら平気だ」「自分なら影響を受けずに生活できる」と思っている。その場合、「影響を受けてしまう、エイリは、自分よりも弱い存在だ」と思っているのである。

自分なら影響を受けないで、生活できる……。だから、自分は、エイリよりも優れている」と思ってしまうのである。

こういう「見なし方」がすぐに成り立ってしまうのである。

どうしてかというと、実際には、自分が経験していないからである。自分が経験していないから、影響を受けるということを理解できない。

しかし、本気で、「自分なら、影響を受けない」と思っているから、別に悪気があるわけではない。悪気がないの、自分のほうがエイリよりも優れていると思って、すぐれているという前提に立った発言をする。発言をした後も、別に、エイリに対して、悪いことを言ったつもりがないのだ。相手が腹を立てるような失礼な発言をしたつもりが、まったくない。

そして、言霊主義者なら、さらに、これに、「いい助言をしてやった」というのつが付け加わる。こういうレベルのやつらなのだ。大多数の人間は、こういうレベルのやつなのだ。

じゃあ、どうして、ぼくの場合だけこういうことになるかと言うと、きちがい兄貴が、いるからこういうことになる。きちがい兄貴は、きちがいなので?自分の無意識に合わせて、現実の認識を書き換えることができる。

これも、悪意がないのだ。

しかし、悪意が成り立っている。自分がでかい音で鳴らしたいから、でかい音で鳴らしていないということになってしまう。

そうすると、ほんとうは鳴らしてはいけないような大音量で鳴らすことができるのだ。

『大多数の人』の家族は、こういう人ではないのである。だから、大多数の人」はこういう、家族が、きちがい的な意地で、やることを経験していない。経験していないから「自分なら影響を受けない」という前提に立って、クソを言うことができるようになる。

こういうふうに、はさまれてしまう。きちがい兄貴と、大多数の人のあいだに、はさまれてしまうのだ。どっちも、俺に対して、失礼なことをしてくる。

しかも、どっちも、自分がエイリにたいして失礼なことをしたというつもりがない。そういう状態が成り立ってしまう。

さらに、思霊理論、努力論、自己責任論、引き寄せ理論などが、俺をおいつめる。言霊理論に関しては、すでに述べたので、はずしておいたけど、こういう理論が、俺をくるしめるのである。

どうしてかというと、「大多数の人」がこれらのことを信じているからだ。これらのことを信じている人にとっては、悪人は、兄貴ではなくて、俺(エイリ)なのだ。暗いことを思ったから、暗いことが起こった……と思い込んでいる人にとっては、エイリが暗いことを思ったから、そういう暗いことが起こったのだということになっている。

エイリが……「兄がヘビメタを大音量で鳴らす」ということを思ったから「エイリの兄がヘビメタを大音量で鳴らすようになった」ということになってしまう。

こいつらの頭のなかではそうなってしまう。引き寄せ論者は「エイリが、ヘビメタ騒音を引き寄せた」と考えるのである。兄貴がやっていることなのに、『兄の意志』というものが、まったく考えの中に入っていない考え方なのである。

兄貴の意志というのは、重要だ。兄貴が、実際に、大音量で、ヘビメタを鳴らすからだ。あるいは、兄貴が、実際に、大音量で、ヘビメタを鳴らしていたからだ。

これが、重要。

俺がやりたくてやっていることではないのである。

ところが、こいつらは、やられた方を、悪く言うようになっている。これらの理論に従うと、悪意なく、やられたほうを悪く言うことになるのである。

しかも、悪意がないのだ。この場合も、まったく悪意がない。自分は真実を言っていると……と信じ込んでいる。兄貴の行為なのに、兄貴がまったく関係がない理論をふりまわして、兄貴の騒音でこまっている人を、おいつめる。

悪く言う。

こんなことをしていて、自分は正しいことをしていると思っているやつらが、こういうやつらなのだ。思霊理論や引き寄せ理論を信じているやつらなのだ。

思霊理論や引き寄せ理論を信じている人たちは、スピリチュアリズム寄りの人たちなのである。悪より善を好む人たちなのである。

ところが、実際には、思い込みで、こまっている人たちを攻撃するようになるのだ。

そして、攻撃したと思わない状態になる。思霊理論や引き寄せ理論を信じてしまうと、(意図せず)そうなる。

これが、しくみとして、成り立っている。

*     *     *

「明るいから、いいことだ」「希望があるから、いいことだ」ということになっているけど、基本的に、『ご利益(ごりやく)』がほしいだけなのである。

これ、じつは、我利我利亡者の発想なのだ。よさそうなことなのだけど、けっきょく、自分の欲望を満たしたいだけなのだ。簡単に自分の欲望を満たす方法について、妄想しているのである。スピリチュアリズムの根底に、我欲がある。

『自分の欲望を満たしたい』という我欲がある。『利他主義』に見えるけど、『我欲』がかくれている。

2026年10月20日火曜日

●そのくらいに、切羽詰まった気持ちになる■騒音※2026/10/20 14:58

あーー。ともかく、ヘビメタ騒音なしで、あの子(A子)と付き合いたかった。

俺が、A子をふったような感じになっている。興味がないような感じで、相手にしなかったようなことになっている。

A子は、やっぱり、おもしろくないのだろうなぁ。

けど、ヘビメタ騒音で無理だった。あの状態で、あの心境で、女の子とつきあえるわけがないだろ。ヘビメタ騒音が、ほんとうに、全部を破壊している。恋愛も友情も全部、破壊している。

まともな進学もまともな就職も、まともな人間関係も、全部破壊している。ずっとやられたことがない人にはわからないと思うけど、ほんとうに、デートができるような状態じゃないのだ。

そして、勉強ができるような状態ではなかったので、いろいろとこまったことになった。俺は、学問の世界で飯を食いたかったからなぁ。

けど、ともかく、きちがい騒音でデートどころじゃなかった。つきあう余裕がなかった。あの騒音生活がどういう騒音生活か、わかっている人がいない。

最初は、同情的なことを言っていた人だって……。

A子さんとつきあっても、けっきょく破綻したと思う。

けど、つきあえばよかったと今では思う。遅いけどね。

けど、切羽詰まった状態だっただよな。ヘビメタ騒音で体も心もボロボロなのに、なるべく楽しくデートをするということはできない。

どれだけ、切羽詰まった状態だったか。

これ、ヘビメタ騒音を鳴らしている本人は、まったくわかっていないんだよな。きちがいだから、何万回言っても、なにも伝わらない。

俺がこまっているということが、鳴らしているやつにはわからない。 何万回言っても、まったく、なにも伝わらない。

A子さんには、俺が、A子さんに興味がないから、なにも訊かないで去ったと思ってほしくない。ちがうんだよ。ちがうの……。

けど、そう思っていると思う。

A子さんとは、つきあいたかったけど、ヘビメタ騒音で、つきあえるような状態ではなっかた。これが、次に会う約束をしないで、わかれちゃった理由だ。

まあ、これが……。たとえ、つきあったとしても、A子さんから、離れていくと思う。どうしてかというと、ヘビメタ騒音が鳴っていて、就職も進学も、できなかったからだ。

そして、ぼくは、A子さんに会うたびにヘビメタ騒音のことを、ちょっとは言うだろう。ヘビメタ騒音が鳴っていたからだ。付き合ったとしても、うまくいかないと思う。

けど、ものすごく公開している。たとえ、わかれることになっても、つきあっておくべきだった。ヘビメタ騒音に汚染された体で、つきあうことになるけど、つきあってけばよかった。

たとえ、わかれることになっても、つきあっておけばよかった。ヘビメタのノイズがあるけど、つきあっておけばよかった。家に帰れば、鳴っていたけど、つきあっておけばよかった。

家を出るまえも、ヘビメタが鳴っている場合があるけど、つきあっておけばよかった。友達とか、普通の気持ちで会いたい人と、ヘビメタ騒音のなかから、出てあうというのが、つらかった。

友達ですら、つらかった。彼女なら、なおさらだと思う。

そして、いい気持ちで帰ってきても、きちがいが、きちがい的な意地で、きちがい的な音を、大音響で鳴らしているに遭遇してしまう。

一気にこころが、みだれる。みだれる。復讐心。言いようがない怒りがこみあげてくる……。

きちがいノイズのなかで、言いようがない怒りがこみあげてくる……。

すぐに殺してやめさせたい気持ちになる。そのくらいに、切羽詰まった気持ちになる。

そりゃ、ずっと勉強の邪魔をされて、中学三年間、高校三年間をすごしているのだから、そういう気持ちになる。殺したい気持ちになる。

ほかの人は、俺がどういう気持ちで、生きていたかわからない。一日中、あるいは、帰ってきてから、午後一一時ぐらいまで、ずっと、ヘビメタを鳴らされているということが、どういうことなのか、ほかの人はまったくわかっていない。

影響を受けないわけがないだろ。

あの音量で、けたたましくなっているのだから、家の中の、どこにいても、影響を受ける。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。