2022年9月26日月曜日

だます構造、だまされる構造が成り立っている。○○をしても、しあわせになれない。

すでに、しあわせな人が、しあわせになるには、○○をすればいいというようなことを言ったとする。けど、そのしあわせな人がしあわせなのは、○○をしたからじゃないんだよ。生まれながらに、しあわせだった。経済的にもめぐまれていて、精神的に成熟した親のもとに生まれたから、しあわせだった。生まれながらに経済的にめぐまれていたので、たいした苦労もなく、経済的にめぐまれた生活を維持できた。経済的にめぐまれた家に生まれたから、成人してからも、経済的に恵まれた生活ができたのだということを言うと、経済的にめぐまれた家に生まれた人は、「俺だって努力した」とか「たいして、めぐまれてない」とか「成人してからの収入は、生まれた家の収入とは関係がない」とかと言いがちだ。そういう傾向がある。これは、基準がちがうから、そういう言葉が出てくる。めぐまれた家に生まれた人は、自分がどれだけめぐまれているか、あるいは、めぐまれていたか、わかってないところがあるんだよ。「普通」と言った場合の「普通」の基準が、ぜんぜんちがう。そして、その、ちがいには、無頓着なのだ。仕事をしはじめるときの条件がまるでちがうということがわかってない。そして、仕事をしはじめるときの条件のちがいは、その人の努力の結果ではなくて、生まれてきた家の格差の結果が反映している。

ともかく、意図的なのか、意図的ではないのか、よくわからないけど、すでにしあわせな人は、かならず、本人がしあわせになった本当の理由はかくして、あるいは、無視して、まったく、意味がない方法を、しあわせになる方法だという「くせ」がある。ほんとうは、○○をしたからしあわせになったのではなくて、条件がいいうちに生まれたから、○○をするまえから、すでにしあわせだった。だから、条件が悪いうちに生まれた人が、○○をしても、しあわせにならない。こういうことがまったくわかってないのだ。生まれの格差「上」の人はこういうことがまったくわかってない。自分がどれだけ恵まれた家に生まれて、さまざまな条件で優位だったのかが、わかってないのだ。問題なのは、生まれの格差「上」の人が○○をすればしあわせになれる、というようなことを、生まれの格差「下」の人に向かって言うことだ。これは、社会のしくみからして、そういう順序と方向性が成り立っている。さらに問題なのは、生まれの格差「下」の人が、その方法を「信じてしまう」ことだ。一時的に信じてしまうことだ。生まれの格差「下」の人が、生まれの格差「上」の人がすすめる○○をしても、絶対に、しあわせになれない。だから、基本的に、だます構造、だまされる構造が成り立っている。

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だまされてつらい思いをする人がひとりでも減るようにするために、二項目うんぬんとか生まれの格差うんぬんということを書いている。すでに、カネをもっている人が書いた、カネを儲ける方法というのが、ほんとうにはカネを儲ける方法ではないということが、「しあわせになる方法」にも成り立っているんだよね。生まれの格差を無視して、それぞれの条件を無視している。あったってないことになっている。そういう前提で、二項目的な文にまとめられることを書くのは、じつは、悪魔的な行為だ。これ、役に立たない情報商材とおなじなのである。これ、善意で行われているのだけど、悪魔の構造を維持している。悪魔の構造を維持することに寄与している。

生まれの格差「上」の人が、意図的に、生まれの格差「下」の人をだましているとは、言わない。意図的ではないのだ。すくなくても、本人は、善意でやっている。これが問題なんだよな。いや、これも、問題なんだよな。一番の問題は、すでにしあわせな人が提唱している「〇〇をすればしあわせになる」という方法が「うその情報」だということだ。カス情報と言ってもいい。 情報商材に書いてある、「おカネを儲ける方法」とおなじように、役に立たない情報なのだ。で、そういうふうになってしまうのには、理由がある。けど、書いている人も、読んでいる人も、その理由には目もむけない。こういう、不幸な構造がある。じつは、読んでいるほうも、『条件』を無視したいのだ。ほんとうは、自分の生活を縛り付けている『条件』を無視したい。条件を無視して、「一時的に」しあわせになりたいのだ。これは、自己啓発セミナーとおなじ問題を含んでいる。条件を無視しているから、一時的に「しあわせになれるような感じ」がしているだけだ。自己啓発セミナー会場から帰ってくるときは、なんでもできるような気分になっているけど、次の日は、満員電車で通勤している自分というものについて、考えたほうがいい。自己啓発セミナーに行っている人は……考えたほうがいい。なぜ、自分はいやな会社に通勤しているのか? どうして、自分は乗りたくもない満員電車に乗っているのか? なぜだ?? なぜだ?? どうしてだ?? どうしてだ??

条件がちがうからだよ。

2022年9月25日日曜日

きちがい兄貴のヘビメタ騒音とおなじだ

 引用開始

急死した某ピアニストの呟き遡っていくと、最初はピアノについての楽しい投稿だったのに最後はワクチン後遺症で体力も気力も無くなり、無理解な夫への愚痴だらけになっていて、やるせなくなった。 たった3本の注射で人間の身体と精神が破壊される。ワクチン推進派の責任は?厚労省は何してるの?

引用終了

きちがい兄貴のヘビメタ騒音とおなじだ。どれだけつらいかまわりは理解しない。 

ヘビメタでできなくなったと言っているのに、働いたほうがいいと言ってくるやつは、〇〇〇。自分だって、ヘビメタ騒音生活(そいつにとってのヘビメタ騒音生活)を6年間、経験すれば、俺が言っているとがわかるようになるのに……。俺が遅刻をするかしないかは別にして、ヘビメタ騒音生活の6年間、学校に通ったということが、どれほどすごいことなのか、奇跡的なことなのか、みんなわかってない。そいつらだって、6年間……6年でいい……6年間、あのヘビメタ騒音と同じレベルの騒音が鳴っているうちで生活すれば、みんな、わかるようになるのに、生活してないから、まるでわかってないんだよな。

俺が「ヘビメタ騒音で、できなくなった」と言ったら、ヘビメタ騒音でできなくなったということなんだよ。それを、無視して、「できないなんてことはないだろう」と勝手に思って、好き勝手なことを言うな。言うな。言うな。

これ、どれだけひどい生活なのか、みんな、わかってないんだよな。

どれだけ努力しても、「できなくなる」。で、努力する過程と、できなくなる過程が、おなじだから。だから、「ヘビメタ騒音で通勤することができなくなった」と言っているのに、きちがい野郎どもが、信じない。「努力すればできるようになる」って、おまえ、どの口で言っているんだ? と言いたくなる。言いたくなる。言いたくなる。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。