2025年8月30日土曜日

●自殺した人を追いつめた人が言っていることとおなじなのだ

 相手が自殺した場合であって、なおかつ、権威のある報道機関が報道した場合であって、なおかつ、生前の相手と「自分」のあいだに一切合切の関係がない場合は、言霊主義者も、言霊思考に陥らないわけか。

けど、こんなに条件がそろうのは、まれだろう。これは、ぼくの想像にすぎないけど、たぶん、生前の相手が、言霊主義者に、相談をしたら、言霊主義者は、言霊的な提案をすると思う。

その言霊的な提案というのが、まさしく、自殺した人を追いつめた人が言っていることとおなじなのだ。

しかも、たとえば、自殺した人の記事を読んでいるときは、言霊主義者といえども、言霊思考に陥らないのだけど、言霊主義者本人には、言霊思考に陥っていないという自覚がないのだ。

そして、現実の相手には……言霊的な対応をしてしまうのだ。

ようするに、一時的に、新聞記事や週刊誌を読んでいるときは、言霊思考に陥らないのだけど、それは、言霊主義者が言霊思考のまちがいに気がついて、言霊思考をしないようにしようと思ったということではないのだ。

一時的に、言霊思考をしない状態になるけど、すぐに、言霊思考をする状態になってしまう。

基本、自分が一倍速で経験したことに関しては、言霊思考をしないことになっている。自分のことなのに、言霊思考をする場合は、「願望」「希望」「夢」「欲」がからんでいる場合にかぎられる。他人のことだと、他人のことは「かくるみて」しまうので、言霊思考になる。

他人のことと書いたけど、特に、他人の「困難」「苦労」「悩み」などについて考える場合は、言霊主義者は、画一的で単純な理解しかしない傾向がある。

しかし、相手が自殺をして、それが記事になっている場合は、記事を書いた人間の目を一度通した記述を読むので、相手の状況について、理解が深まるのである。

まあ、たぶん、自殺をしたというのが、決定的なんだろうな。

自殺をしたということは、それ相応の苦労をしたということを、高確率で、明示している。なかには、本人も、なんで自殺したかわからないような感じの人もいるかもしれない。こういう、レアなケースについては、ここでは、考えないこととする。

すでに自殺している場合であって、なおかつ、報道機関が報道している場合は、言霊主義者といえども、言霊思考に陥らず、相手のことを考えることができるのか?

やっかいだな。

相手が自殺をしていない状態だと、途端に、言霊思考になり、言霊的な決めつけをしてしまう。言霊主義者にとっては、相手が言っていることは「そういうこと」でしかないのだ。

言霊的な解決方法というのは、「ブラック社長」の口から出ているか、「上司」の口から出ているか、その言霊主義者の口から出ているかのちがいしかない。内容は、おなじなのである。

判を押したように、おなじ。画一的。


2025年8月29日金曜日

●ぬけたところに、言霊思考が、しみ込んでしまう■言霊※2025/08/29 14:55

  言霊主義者というのは、相手のことを考えるのが苦手な人たちなのである。考えているようで、考えていない。相手の状態は、ガン無視だ。相手と自分の立場を入れ替えて、自分だったらどうだろうということを考えるのが苦手なのだ。そして、考えても、ものすごく表面的なものにしか注意が向かないのである。だから、ものすごく表面的なものを割り切って考えて、言霊思考に陥ってしまう。自分の場合は、一倍速で経験しているので、眠気でも、つかれでも、喉の渇きでも、なんでも、よくわかるのだ。たいていの場合、自分のことであれば、言霊的な思考をせずに、現実的な思考をしてしまう。そして、言霊を無視して、現実を優先したということに、気がつかない。言霊主義者が、自分が一倍速で経験できることについて、言霊思考で考える場合は、夢、希望などがあり、言霊的な妄想が、自分にとって都合がよいときなのだ。たぶんだけど、時間的な余裕もある。夢がかなう、希望がかなうということを、夢想しているわけだから、本人にとって都合がいいことになる。そして、夢や希望についても、本人のなかでは、ちゃんと文脈があることなのだ。夢をもつにいたったプロセスは「自分」が一倍速で経験したことなのである。そういう意味で「ぬけ」がない。ところが、他人のことになると「ぬけ」だらけになる。ぬけたところに、言霊思考が、しみ込んでしまう。そうなると、相手の状態を無視することになる。相手が言っていることを、言霊主義者本人は、よく理解したつもりなのだけど、本当は、相手の状態を無視しているのである。相手が言っている「つかれ」は、単なる「つかれ」で、言霊主義者には実感がないつかれなので、「ようは、つかれたんだろ」「どんなにつかれていても、元気だ元気だと言えば元気になる」といったようなタイプの反応をしてしまう。相手の内部環境や、相手の外部環境が、レアなものであったとしても、上記のような反応をしてしまうので、問題がしょうじる。相手の環境が特に悪い場合は、言霊主義者が考える相手の環境と、相手が実際にかかえている環境のあいだに、差がしょうじるので、相手の環境が特に悪い場合は、言霊主義者は、相手に対して、むりなことを言うようになる。言霊主義者は「むりなことをいっている」という自覚はない。感覚もない。

 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。