2026年5月7日木曜日

●「努力をしない人間はダメな人間だ」■社会※2026/05/07 20:56

 成功の反対は失敗なのだけど、失敗ではないにしろ、成功していない状態に状態について考えてみよう。

「成功する」と「成功しない」ということについて考えた場合、「成功しない」状態というのは、ダメな状態なのである。成功していない状態というのは、ダメな状態なのである。

だから、「努力をすれば成功する」と言った場合、暗に「成功していない人」は努力しないから成功しないのだというイメージが成り立ってしまう。

ようするに、成功していない人間はダメな人間であり、どうして、ダメな人間かというと、努力をしない人間だからダメな人間なのだという、ことになる。

「努力をすれば成功する」というポジティブな言葉が、「成功していない人間は、努力をしていないダメな人間だ」というというイメージを与えるのである。

努力をしない人間は、ダメな人間だというのが、ほんとうのメッセージだ。

そして、ダメな人間が、「努力をした」と言っても、「努力したことにならない」のである。

どうしてかというと、「成功していないから」だ。結果がすべてなのである。

努力をすれば成功するのだから、成功していない以上、努力をしなかったということになる。

一括思考で、ダメな人間は、努力をしない人間なのだというイメージを、人の頭のなかに植え付けるのだ。

「努力をすれば、成功する」というのは、ポジティブな印象を与えるけど、実際には、「努力をしない人間はダメな人間だ」というネガティブな印象を「成功していない人間」に与える効果をもっている。

●「言霊モード」と「現実モード」■言霊※2026/04/25 7:45

自分が言えば、言った通りになるのだから、全部を支配できるのだ。

言えばいい。「これこれは、こうなる」と言えば、「これこれ」はそうなる。

その人の頭のなかでは……「自分に制御できないことはない」ということになっているのだ。

ところが、「自分が制御できないことは、距離を置いたほうがいい」と考えることもあるのだ。自分が制御できないことはないと思ったり、自分が制御できないことがあるという前提でものを言ったりする。

この場合も、モードが切り替わっているので、本人が、本人の矛盾に気がつくことがまったくない。

「言えば、言ったことが、現実化する」のだから、すべて、言えば、制御できる。

ところが、「自分が制御できないことは、自分が制御できないことなのだから、かかわらないようにしたほうがいい」というような考え方を、もっているのである。

しかも、そういう気分になっているときは、ほかの人に、その考えたをすすめたりする。

ほかの人には……「社会が悪いと言ったところでしかたがないので、自分の身の回りの自分に関係があることだけを気にすればいい」というようなことまで、言ってしまうことがある。

言霊主義者なのだから、言霊は絶対だと思っていて、自分は言霊の力を使うことができると思っているのだ。言霊モードのときは……。

言霊モードのときは、「言霊は絶対だ」とわけのわからないことを言い、「言霊は宇宙を貫く絶対法則だ」と言ってゆずらないのである。

ところが、場面がかわれば……「社会についてネガティブ(と本人が思うことを言っている人には)社会についてネガティブな発言をしてもしかたがないので、自分の身の回りのことに集中したほうがいい」……などと口走ってしまう。

まったく、矛盾に気がついていない。

「言霊モード」と「現実モード」という言い方を採用するなら、言霊モードのときに言っていることと、現実モードのときに言っていることは、矛盾しているのである。

しかし、本人が、それにまったく、気がついていない状態で、生きている。本人が(自分の矛盾に気がつかない状態で)長い間、生活している。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。