ちょっと付け足しなんだけど……『それでも、こういうふうに考えていたけど、ある考え方を聴いたら、そっちのほうが正しいのかなと思って、以降、そう思うようになった』というようなことがあるだろと思う人もいるかと思う。そういうことはある。けど、だから、受け止め方をかえようと思えば、いくらでも、受け止め方をかえることが出るという考え方は間違いなのだ。「前の考え方(今の考え方)」と「新しい考え方」ということを考えた場合、じつは、新しい考え方を受け入れるとなると、その周辺まで、書き換えなければならなくなるのだ。「それだけ」を書き換えればいいということにはならない。「運用」ということを言ってきたけど、それは、ルールの相互関係が、メタ認知のレベルで成り立っているということなのだ。相互関係があることに関しては、「それだけ」を書き換えるわけにはいかないのだ。だから、「こっちのほうが正しいと(思わなければならなくなったから)こっちのほうが正しい」と思うようにしようというような考え方は、実際には、うまくいかないのである。けど、「納得して」書き換える場合だってある。しかし、納得するには、それなりの、根拠が必要なのである。この根拠もまた、どうしても、ほかのルールとの相互関係をもってしまうものなのである。ほかのルールと書いたけど、正確には、「ほかのルールの根拠」との相互関係だ。言霊主義者のように、理論的に間違っていることを言っている場合でも、本人のなかでは、いちおうは、整合性がたもたれているものなのである。だから、いちおう、「新しい考え方」を受け入れるとなると、ほかのルールや、ほかのルールの根拠との関係が問題になる。しかし、人間の場合、言霊主義者のように「ぬけている」のだ。ぬけている部分がある。あるときは「意識」するけど、あるときは「まったく意識しない」というような気分による差がある。だから、どの程度、「自分のなか」の総合的な合理性にこだわるかというのは、人によって差がある。そして、言霊主義者を見ればわかるけど、能力的な差がある。「総合的な合理性にこだわろう」と意識的に思ったとしても、それができるわけではないのだ。いづれにせよ、「納得」しないと、受け入れないのである。納得して受け入れたことであっても、そのあとの経験によって、「やっぱり、前の考えのほうが正しかったのではないか」というような疑念が浮かぶ場合がある。そのときは、また、前の考えに戻ってしまうこともある。基本的なことを言ってしまうと、いちおうは、納得しなければならないのだ。納得できないけど、「こっちが正しい」と思うことには、たいていの人間は、抵抗を感じるものなのである。人に言われるたびに、「受け止め方」をかえていたら、正常な人格を維持できないのである。
30年引きこもり貧乏生活
現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2026年3月28日土曜日
2026年3月27日金曜日
●「誤解をする余裕」がある■社会※2026/03/26 15:54
「Xをすれば、幸福になる」というようなことは、普通の人たちにとっては、希望があることなのだけど、極端に条件が悪い人たちにとっては、絶望的なことなのである。
普通の人たちというのは、いちおう、条件が普通の人たちだ。条件が普通の人たちだって、現代社会で生き抜くことは、つらいことなのである。
だから、なんとか、幸福になりたいと思うわけだけど、そうなると「Xさえ、すれば、幸福になる」というような、話にだまされてしまう。
しかし、普通の人たちは、普通の条件の人たちなので、「誤解をする余裕」がある。条件が悪くて、十数年間にわたって、毎日、究極の疲労生活をしている人は、「誤解をする余裕」がない。誤解をする余裕がある人たちというのは、「実際にXをしたら、しあわせになった」と思うような人たちのことなのである。
その人たちと、条件が極端に悪い人は、ちがうのである。
もう、ぜんぜん、ちがう。
「あと」と「から」を誤解する人たちというのは、ある意味、しあわせな人たちなのである。この人たちが、どれだけ、自分だって苦労したということを言っても、その苦労は、条件が極端に悪い人たちの苦労とはちがうのである。
条件が極端に悪い人たちというのは、誤解をする余裕がない人たちなのである。
苦労と言っても、苦労の苦労がちがう。困難と言っても、困難の困難がちがう。つらさと言っても、つらさのつらさがちがう。
「できると言えばできる」「無理だというから無理なんだ」「感謝をすれば幸福になる」「掃除をすれば幸福になる」「親切にすれば幸福になる」「ニコニコすれば幸福になる」「明るいことを思えば明るいことが起こり、暗いことを思えば暗いことが起こる」「口癖が人生をつくる」「楽しい楽しいと言えば、楽しくなる」「元気だ元気だと言えば元気になる」「引き寄せは可能だ」……こういう言葉の背後にどれだけの死体が横たわっていると思っているんだ?
こういう前向きな助言が、自殺の山をつくっている。
自己責任論とライフハックは、条件が極端に悪い他人を自殺に追い込む(ための)文化的な装置の一部だ。これ、『文化装置』なのである。
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。
認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
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過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。
用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。