2026年4月21日火曜日

●誤認の上に、誤認が成り立っているような状態なのである■言霊※2026/04/20 8:13

もう、すでに、指摘したことだけど、言霊主義者が、勘違いしているところがあるのだ。

言えば、言ったことが、(言霊の力によって)現実化するのだから、一回言えば、現実化するのである。

ようするに、何回も言う必要はない。

一回言ったら、現実化するのである。

どれだけ、やる気がない状態で言っても、言ってしまったら、現実化する。それが、言霊理論なのである。

ところが、言霊主義者でも「言ったって、言った通りにならないこと」ことがあるということは、多少は認識することがある。

だから、理論的な破綻を気にしない言霊主義者は……「何回だって、言えばいい」と思うようになる。一回目に、現実化しなかった時点で、言霊理論が間違っているということには……言霊主義者は気がつかない。

言霊主義者が、言霊理論は正しいということを説明した「相手」がいるとする。

「相手」が「言ったけど、言ったことが現実化しなかった」ということを……言霊主義者に言ったとする。

その場合は、言霊主義者は、自分なら、言ったことを現実化させることができるという認識のまま、相手のやり方が悪いということを言い始めるのである。

『言霊理論は正しいから、現実化する……現実化しないなら、相手のやり方が悪い』……と思ってしまうのである。

相手のやり方がどれだけ悪くても、言霊理論が正しいなら、相手の言ったことは、現実化するのである。

言霊主義者は、もう、この時点で間違っている。

相手が嘘を言っているのではなくて、相手が事実の報告をしているなら……言霊主義者は言霊理論が間違っているということを認めなければならないのである。

相手のことだけではなくて、言霊主義者自身も、「言ったけど、言ったことが現実化しなかった」という経験があったはずなのだ。

しかし、自分自身の場合は、無視することが多い。

ところが、うまくいかなかったことを無視しないで、ほんのちょっとだけ(言霊主義者が)認めることがある。

何度も言うけど、言えば言ったことが現実化するのだから、言ったあと、努力をする必要なんてないのだ。「一秒以内に、こうなる」と言えば、一秒以内にこうなる。

言霊理論が正しければ……「一秒以内に、こうなる」と言ったら、一秒以内にそうならなければならない。

ところが、間違っているから!!そうならないことがあるのである。

言霊の力によって、そうなることは、〇%だ。

これは、かわらない。

言ったあと、言霊ではない、ほかの理由で、そうなることがあるので「一秒以内に、そうなる」可能性はある。言霊主義者は区別していないけど、これは重要なことだ。

そして、言霊理論というのは、「言霊の力で」という、肝心な部分を省略して言われることが多い。

だから、言霊主義者でなくても、言霊の力でそうなったと誤解する場合がある。

ようするに、「言ったあと」と「言ったから」の区別がつかない人が多い。

そして、「言えば、言ったことが現実化する」と一〇〇%構文で言われるので、法則性があるように思い、信じてしまう人がいる。たくさん、いる。

しかし、何度も言うけど、言ったあと、努力をする必要なんてないのだ。言霊理論が正しいなら、言ったら、言っただけで、現実化するのである。

言ったことが現実化するために必要なことは、言うことだけなのである。

ほかのことは、一切合切必要がないのである。

だから、「言ったあと努力をすればいい」という言葉は、じつは、言霊理論を否定している人が使う言葉なのである。

ところが、たいていの言霊主義者は「ぬけぬけ」なので、自分が言霊理論を否定しているということに、気がつかない。ぬけぬけ。どこまでも、ぬけぬけ。

誤認の上に、誤認が成り立っているような状態なのである。

●「ネガティブなことを言う人には近づかないようにする」■社会※2026/04/17 8:44

「ネガティブなことを言う人には近づかないようにする」という考え方も、言霊の万能感からすれば、おかしなことなのである。

言うだけで、そのネガティブなことを言う人を、ポジティブな人にかえることができるのだ。

もちろん、自分が言うだけで、相手をかえることができる。

「この人は、これ以降、ネガティブなことを言えなくなる」と言ってしまえば、その人は、これ以降、ネガティブなことを、言えなくなる。

「この人は、これ以降、ネガティブなことを一切合切、考えることができなくなる」と言えば、言っただけで、その人は、これ以降、ネガティブなことを一切合切、考えることができなくなるのだ。

だから、「ネガティブな人と一緒にいると、ネガティブがうつる」と考えなくてもいいということになる。

ネガティブなことを言われて、自分が不愉快になったのである。

だから、対策として、 「ネガティブなことを言う人には近づかないようにする」と思ったのである。

いちおう、言っておくけど、過去は関係がある。

ネガティブなことを言われて、自分が不愉快だと感じなかったなら、「ネガティブなことを言う人には近づかないようにする」と思わなかったからだ。

過去は、ちゃんと、その時点での『現在』に影響を与えているのである。

過去の過去のことを大過去というとする。

その場合、大過去は、過去に影響を与えているのである。

精神世界の人は、「過去は関係がない」とか口走ることが多いのだけど、それは、言霊や思霊を否定していることになる。

「言ったことが」現実化すると言霊主義者が信じているからだ。「思ったことが」現実化すると思霊主義者が信じているからだ。

ところが、精神世界の人は、「過去は関係がない」と言っているときは、「言霊思考」や「思霊思考」とは関係がない状態になっているのである。 

 だから、精神世界の人は「過去は関係がない」と言っているのに、ネガティブな人と一緒にいて、自分が不満を感じたら、「ネガティブな人と一緒にいると、ネガティブがうつる」と考えてしまうのだ。

ネガティブな人と一緒にいたということは、過去の出来事。

ネガティブな人と一緒にいるとき、自分が不愉快な気持ちになったということも、過去の出来事なのだ。

現在の時点で「ネガティブなことを言う人には近づかないようにする」と思っているなら、「過去の出来事」の影響を受けたということだ。

過去は関係がある。

なんで、ほかの人のことだと「過去は関係がない」ということになってしまうのか?

いい加減、自分の矛盾に気がついたほうがいいよ。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。