2026年8月18日火曜日

●ものすごい、時間泥棒なんだよ■騒音※2026/08/18 21:37

まあ、正直に言ってしまうと、いまは、一階にしかトイレがない。

だから、トイレに行くたびに、きちがい兄貴の部屋の前を通ってしまう。当然、きちがい兄貴の部屋のふすまが、見える。これ、ふすまなんだよ。

ふすまがちょっとあいていて、あのふすまから、すごい音が流れ出していた。

もちろん、閉まっているときもあったのだけど、ものすごい音が流れ出していた。

ようするに、ビジュアル的に(ちょっとでも)あいていると……「閉めれば、ちょっとは音がちがうような感じがする」のだけど、実際には、閉めても、知覚できるほどのちがいはないんだよね。

けど、あのふすま……の風景は、きちがいヘビメタがガンガン鳴っている風景でしかないから、いちいち、不愉快な気持ちになってしまうのである。

期間の長さということを考えると一一(じゅういち)年間は、異常に長い。

ぼくが大げさに言っているわけではなくて、きちがい兄貴は、きちがいだから、「全部の時間」を使って鳴らしていた。

自分……きちがい兄貴が、エレキギターを弾き、ステレオでヘビメタを鳴らせるときは、「全部の時間」を使って、ヘビメタを鳴らしていたのだ。

だから、これは、完全に、兄貴の都合で「うごいていること」なんだよ。

何時から何時までは、(鳴らせる状態でも)鳴らさないで我慢してくれということを、どれだけ言っても、きちがい兄貴が、きちがい親父とおなじ態度で、無視して、鳴らした。

この、普通なら、伝わることを、きちがい兄貴が無視して、(完全に)一〇〇%、きちがい兄貴が、鳴らせる時間は、すべての時間、遠慮することなく、鳴らしたということが、重要なんだよ。

きちがい兄貴は無視しているけど、すべての俺の「都合」をきちがい兄貴が、ガン無視したんだよ。

一〇〇%の勢いで、一〇〇%の意地で、一〇〇%時間、ガン無視して鳴らした。

「俺の都合を」きちがい兄貴が無視した。

実際に、きちがい的にでかい音で鳴らすということは、兄貴が「俺の都合」を無視しているということの、デモンストレーションなんだよ。

真っ向から、挑戦して、デモンストレーションしているわけ。

けど、一〇〇%やりきっている兄貴にしてみれば、まっくたそんなつもりがないわけ。

「俺の都合」……「弟の都合」を完全に無視して、自分が好きなように、「よそでは鳴らせないようなでかい音で」ヘビメタを鳴らしているという「意識」が……これまた、一〇〇%……完全に、欠落しているんだよ。

兄貴が俺の都合をまったくまったく考えていないということを、きちがい的な意地で表現しているんだよ。

鳴っている時間というのは、そういう時間なんだよ。鳴っている時間というのは、きちがい兄貴が、俺の都合を無視しているということを、デモンストレーションしている時間なんだよ。

もちろん、鳴り終わったあとも、影響を受ける。

だいたい、兄貴が鳴らしているあいだ、できなかったことが、兄貴が鳴らしていない時間に残ってしまうだろ。

それは、たとえ、兄貴の騒音で(俺の)体が影響を受けないとしても、ひどいことなんだよ。

無駄な時間をとられて……その間、「本当ならできたことがまったくできないことに」なってしまうのだから、ものすごい、時間泥棒なんだよ。

*     *     *

「この、普通なら、伝わることを」という言葉で表現したかったことは……でかい音で鳴らすと、相手(弟)がこまるのだから、相手の都合を考えて、鳴らすべき時間を考えて鳴らすべきだという考え方は、普通なら、伝わることなのに、まったく、伝わらず、相手(弟)の都合を、完全に無視して、すべての時間を使って鳴らしたということだ。

*     *     *

『一一年間じゃなくて一五年間なのではないか』と思う人がいるかもしれない。アパートを借りていた期間が四年間(足かけだと五年間)あるのだけど、ぼくがアパートを借りていた期間というのは、ぼくは、階段を使って(二階にある)自分の部屋に入ることがなかったので、一一年間であっている。

●こういう世界だったよ■騒音※2026/08/18 4:39

歯の治療が終わるまえに、完全な鬱病になってしまうよ。これは、やばい。ヘビメタ騒音がベースにある。

ぼくの全部が、ヘビメタ騒音でなくなってしまった。これは、ぼくにとっては、でかいことだけど、ほかの人にとっては、まったくでかくないことだ。小さいことだ。完全に無視できることだ。

よその人の話というのは、参考にならない。

まったく、参考にならない。

全部というのは、ヘビメタ騒音がなかったら、手に入れられたこと、全部、という意味だ。こういうことができた自分というのは、なくなってしまったんだよ。ヘビメタ騒音がはじまることによって……。

普通の気分がなくなってしまった。きちがいヘビメタ騒音にたたられる日々の憂鬱は、ほかの人にはわからない。しんどさも、ほかの人にはわからない。きちがい兄貴と、ごくごく少数の例外を除くほかの人は、「ヘビメタ騒音の影響」を無視するという点では、おなじなんだよ。

きちがい兄貴が、頑固に無視して、やりやがった。やり続けた。毎日毎日、こっちの状態を無視してやり続けた。そうすると、よその人たちも、ヘビメタ騒音の影響を無視するようになるのだ。こっちが言わなければもちろんわからない。

だから、言わない時点で、ヘビメタ騒音の影響を受けている身体で動いている「ぼく」は、よその人から、誤解をされる。これは、ほんとうに、きちがいヘビメタ騒音がなければ、なかったことなんだよ。

ところが、ごくごく少数の例外を除くほかの人たちは、「そんなのは、言い訳だ」「そんなのは、あまえだ」「人のせいにしている」と言いまくる。

こいつらは、みんな、影響を無視する。兄貴の騒音で「こうなっている」ということを認めない。兄貴の騒音で「できなくなった」ということを認めない。

兄貴の騒音が鳴っていないか、あるいは、兄貴の騒音がそんなにでかくないか、あるいは、兄貴の騒音がぼくの言っている通りだとしても、影響を受けないと考えているのだ。

そりゃ、あれだけの音でずっと鳴らされたら、どれだけ影響を受けないように頑張って頑張って頑張っても、不可避的に影響を受けるでしょう。けど、もちろん、そんなのは、証明できない。

「そんなのは関係がない」「そんなのは影響がない」という、くさったやつらが、くさったことを言う。言いまくる。えらそうに言う。

こういう世界だったよ。 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。