2025年11月8日土曜日

●過去否定論者であるAさんの思考■過去※2025/11/08 13:06

 AさんとBさんがいたとする。

Aさんは、過去否定論者で言霊主義者だとする。

Bさんがあるとき、言霊理論は間違いだということをAさんに説明したとする。

そのとき、Aさんは、Bさんにいかりを感じて、Bさんに「言霊理論は正しい」「言霊は絶対だ」と言ったとする。

Aさんは、過去否定論者なので、過去の出来事は関係がないと普段は言っている。「過去の出来事は、現在の状態と関係がない」ということを、えらそうに言っていたのだ。

しかし、実際には、Bさんが、Aさんが言っていることを否定したという出来事が発生したあと、Aさんに対する感情が、かわったのだ。

この出来事のまえは、Bさんは、Aさんにとって「いい人」だったのだ。

それが、自分(Aさん)が、信じていることを、Bさんが否定したので、Bさんに対して不愉快な感情が発生したのだ。

つまり、過去の出来事は、現在の状態に影響を与えるのである。

別に、このことだけではなくて、過去否定論者であるAさんの思考というのは、過去の出来事によって発生したことの影響を受けている。実際に、Aさんの身の上に発生した、出来事が、現在のAさんに影響を与えている。

ところが、「過去は関係がない」と言って、過去の出来事が現在の状態に影響を与えるということをAさんは否定してしまうのだ。

これだって、どこかで、「過去は関係がない」という考え方を吹き込まれた結果なのではないかと思う。

吹き込まれたと書いたけど、過去のある時点で「過去は関係がない」という考え方に触れて、「その通りだ」と本人(Aさん)思ったのではないかと思う。

まあ、Aさんが、独自に、過去の出来事について考えて「過去は関係がない」と思ったのかもしれない。その可能性はある。

けど、その場合でも、Aさんがその過去の時点で、(もっと過去のこと)を考えて、「過去は関係がない」という結論に至ったということは、かわりがないのである。

そして、過去のある時点で「過去は関係がない」と思ったということが、「過去は関係がない」と思っている現在のAさんの状態に影響を与えているのである。

なので、過去は関係がある。

*     *     * 

過去の出来事が本人影響を与える場合、影響の大きさというのは、もちろん、関係がある。本人が「影響がなかった」と思うことだってある。

しかし、「過去は関係がない」とは言えないのである。「過去の出来事は現在に影響を与えない」とは言えないのである。

なら、「過去は関係がある」と言えるかというと、たぶん、言えるのではないかと思う。

しかし、「本人」の意識として「影響がないと思える過去の出来事」があるのは、事実である。なので、過去の出来事は、影響力の大きさに差があるということが、言えると思う。

本人が、過去の出来事のうち、影響があると思っている過去の出来事は、影響がある過去の出来事であり、本人が、過去の出来事のうち、影響がないと思っている過去の出来事は、本人が意識する範囲では、影響がない過去の出来事である可能性がある。

*     *     * 

しかし、本人の意識とは関係なく、過去の出来事の影響を、受けているのではないかと、私は、思う。つまり、本人の意識とは関係なく、過去の出来事は、現在の状態に影響を与えていると思う。本人が、影響を認識できない場合はある。

いずれにせよ「過去は関係がない」とは言えない。

「過去の出来事は、現在の状態に影響を与えない」とは言えない。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

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