現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2025年11月12日水曜日
●影響を受けるに、決まっているだろ■騒音※2025/11/11 5:56
ほぼ、自動的に悪くなる。
悪くなったということが、明示されていない場合も、明示されていないだけで、悪くなっているのである。関係が悪くなる。
ぼくにとって、「兄貴のヘビメタの音」というのは、たえがたいものなのである。鳴っているあいだ、強制的に、勉強ができなくなるし、強制的にこころがぐちゃぐちゃになるし、強制的に体(からだ)がつかれるのである。
この「いかりつかれ」というべきものは、鳴り終わった後の体の状態に影響を与える。眠れなくなってしまうのである。
感情がめちゃくちゃになる。
鳴っているあいだは、火のように燃えさかって、いかりに包まれるのだけど、鳴り終わった後は、今度は逆に、氷のように冷たくなって、動けなくなってしまうのである。
何時間も何時間も鳴らされているとそうなる。
日曜日なんて、一三時間以上、鳴らされるわけだから、月曜日がきらいなサラリーマンよりも、もっと、月曜日がきらいになってしまうのである。
でっ、「出来事に関係なく、自分の感情を操作できる」と思っている人は、ほんとうは、日常生活の中で、そんなことはしていないのである。これ、ようするに、「できる」と思っているだけなのだ。
実際には、この人たちは、自分が正しいと思っている考え方を、否定されただけで、おこってしまう。そうしたら、「楽しい」と言ったって楽しくならないし、「うれしい」と言ったってうれしくならないのである。
ようするに、操作できるわけではないのである。
出来事に対応した感情が発生している……。
この人たちにおいても、普通に、出来事に対応した感情が発生しているのである。そして、この人たちも、操作できるわけではないのである。
たとえば、言霊主義者が「出来事に関係なく、自分の感情を操作できる」と思っていたとすると、言霊理論を否定されても、おこらずに、楽しくなるということが可能なはずなのである。
ところが、否定した俺(エイリ)に対して、『負の感情』がしょうじるのである。そして、この負の感情は、けっこう長い期間、続くのである。「不愉快だ」という感情が続くのである。
自分の考え方を否定されたことが不愉快だし、そういうことを言ってきた、ぼくに対して、負の感情がしょうじるのである。これは、人間としてしかたがないことだ。
けど、あきらかに矛盾しているのだ。
普段、ほんとうは、自分の感情を制御できているわけではないのに、「自分の感情を制御できる」と思い込んでいる。「出来事に関係なく、自分の感情を操作できる」と言っているときは、そういう気持ちなのである。
ここらへん、夜郎自大な性格と表現してしまうと、問題があるかもしれないけど、夜郎自大な性格にはかわりがないのである。
この人たちは、ヘビメタ騒音は経験していないので、そう思っているだけなのである。
「ヘビメタ騒音に関係なく、自分の感情を操作できる」と思っているだけなのである。特に、その人が、ヘビメタという音楽分野が好きな場合は、そう思ってしまうのである。自分だって鳴らしているからさぁ。
けど、問題なのは、兄貴の鳴らし方なのである。
あれは、きちがいだ。あれは、おかしい。兄貴の友達のように、節度を守って、ちゃんと聴いているぶんには、いいのだ。けど、ちがう。
しかも、実際にぼくの部屋で暮らしているわけではない人は、どのくらいの音で鳴っているかわかっていないのである。兄貴が、非常識な人で、非常識な音を鳴らしてもなんとも思わない人だと、もう、その時点で、ぼくが、疑いをもたれるのである。
兄貴が、きちがい的にでかい音で鳴らすことにこだわって、なおかつ、きちがい的にでかい音で鳴らしていることを、無視していると、こういうことになってしまう。
自動的にこういうことになってしまう。
ものすごくでかい音で鳴らしたいから、感覚器的なレベルで、ものすごくでかい音で鳴らしていないということにしてしまうのである。
こういう強制書き換えがあるのである。
こういう強制書き換えで、得をするのは、きちがい兄貴なのである。
普通の音で鳴らしていると思ったまま、ほんとうは鳴らしてはいけないレベルのでかい音で鳴らし続けることができる体。良心の呵責なんて感じなくていいのだ。
ものすごくでかい音で鳴らしていたって、ものすごくでかい音で鳴らしていることになっていないので……本人は、ほんとうに、気にしないで鳴らせる。思いっきり鳴らせるのだ。自分が鳴らしている音のでかさを、気にしないで、鳴らせるのだ。思いっきり鳴らしたいから、感覚器は正常なのに、思いっきりでかい音で鳴らしているのに、普通の音で鳴らしているつもりになる。意識レベルの認知・認識は、普通の音なのだから、「問題はない」と考えてしまうのである。ところが、実際には、きちがい兄貴は、思いっきり、でかい音で鳴らしているのである。
だから、こういうことが、信じられない人は、ぼくがたとえ説明したとしても、信じない。そして、ぼくがこれを、冷静に説明できるようになったのは、一九歳ぐらいのときなのである。それまでは、「なんだか知らないけど、あにきはそうだ」「兄貴はものすごくでかい音で鳴らしている」ということしか、説明できなかった。心理的な機制なんて、説明できるわけがないのだ。きちがい兄貴の態度は、おかしなものだけど、おかしいとしか、言えないものなのであった。だから、ほかの人は、余計に信じない。
信じる約六割は「そんなの関係がない」と思って、信じない約四割は、「そんなのは、嘘だ」と思うのだ。こんなの、ない。こういう世間の常識的な意見とは、まったく関係なく、きちがい的な感覚をもっているきちがい兄貴が、自分のやりたい音で、常にガンガン、非常識な音で鳴らすというのが、あたりまえのことだった。
毎日、ずっとあたりまえのことなのだよ。影響を受けるに、決まっているだろ。
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。
認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
人気の投稿
-
+++++++前投稿つづき 「体がいたい」と言っている「ノースキル・非正規・中年労働者」なんてたくさんいる。そういう人たちに、あげればいいでしょ。宗教指導者じゃなくて、そういう人たちに、直接あげればいいでしょ。 だれかひとりの「ノースキル・非正規・中年労働者」に、全財産をあたえれ...
-
いちおう、「おっぺけぺ」と言うことの神秘的な効果はないとする。神秘的な文字列なので、神秘的な力をもっているということはないとする。 けど、おっぺけぺと言うことと、いいことが起こるということのあいだには関係があると信じている人たちがいるとする。そして、その人たちの条件がちがっている...
-
まあ、基本的なことを言ってしまうと、『儀式関連系の心理』と『自己暗示系の心理』がある。 たとえば、ある引き寄せ行為をしたら、引き寄せることができた……とAさんが感じているとしよう。ある引き寄せ行為と、引き寄せることができた(と思った)出来事が発生したということのあいだには、まった...
-
きちがいではないけど、バカだからわからないということがある。バカではないけど、経験がないからわからないということがある。きちがい家族のことは、ほかの人は経験がないからわからない。どうしてかというと、きちがい家族と一緒に住んでいるわけではないからだ。そして、「家族というものはこう...
-
まあ、せっかく、プログラム業界について話そうと思ったのに、そっけなく「そうですか」と言われて、腹をたてたというのはわかるのだけど……。それにしても、腹をたてすぎなのである。相手の立場に立ってた考えれば、わかる。話そうと思っていた……。盛り上がろうと思っていた……。けど、そっけな...
-
ぼくが、学校から帰ってきたときには、きちがい兄貴が、爆音で鳴らしているのである。 家に近づくのがいやだった。 ぼくが、この世で一番きらいな音が、がたがた鳴っているのがわかるからだ。 家に近づけば近づくほど、音がでかくなるからだ。 そして、ドアを開けると、雪崩のように、きちがい騒音...
-
まさかと思うことが起こったとき、思霊主義者は「自分が思わなかったことが起こった」とか「思ったことが現実化して、思わなかったことも現実化するのでは、思ったことも思わなかったことも現実化することになり、特に、思ったことが現実化すると言い切る意味はないのではないか」とか「思わなかったこ...
-
ほんとうに、ほかの人がわからないくらいに、邪魔されてきた。 常に、「そこ」でヘビメタが鳴っていた。 そこだよ。そこ。押し入れの……うしろあたり。 けど、俺の部屋で鳴っているようにうるさいのである。 壁が透明だったら、ほんとうに「そこ」で鳴っている。 きちがい兄貴はまったく気にして...
-
たとえば、カレーライスをつくろうと思ったとする。 そして、実際に行動して、カレーライスをつくったとする。 こういう例をあげて「思ったことは現実化する」と思霊主義者は言うのだ。 しかし、行動したということを、すっ飛ばしている。無視している。 実際に行動した……。 だから、カレーがで...
-
自分はできるけど、相手はできないという立場でものを言うわけだ。 自分は言霊の力をよく使えるけど、相手は言霊の力をうまく使えないという立場でものを言うわけだ。 ヒエラルキーがある。 このヒエラルキーは、『自分はできる』と言っている側が、勝手に作り出したヒエラルキーだ。 そして、「ぬ...
「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。
死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。
過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。
用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。