ちょっとだけ、片づけをした。しかし、つまんない。どうすることもできないなぁ。動画も、もう、見飽きたしな。どうしようかな。いろいろと不愉快なことが、浮かんでくる。連想のきっかけがあるものもあるし、連想のきっかけがないように見えるものもある。「なんで、急に思い出すのだろう」と思うことも、ある。しかし、このさき、どうすればいいんだ。ぼくは、もう、できるだけのことはやった。けど、基本的なことを言えば、ヘビメタ騒音の問題を解決できなかった。体が壊れてしまうような最大限の力をしたけど、ヘビメタ騒音が次から次へと、注ぎ込まれた。ほんとうに、ボロボロだった。普通の理解度は、言霊主義者の理解度と、だいたい、おなじだ。自分のことではないので、無理解ぶりを発揮した発言をする。さらに、実際にきちがいヘビメタ騒音にやられて、俺の学業成績がさえないものになると、いろいろなところで、立場がない思いをした。さらに、通勤・通学ができなくなれば、もっといろいろなところで、立場がない思いをした。約一〇割の人が、みんな、無理解ぶりを発揮した発言しかしない。みんな、ほんとうに、「なめたこと」を言ってくる。約四割が、「俺(エイリ)が言っていることは、嘘だ」と思っているやつらだ。そして、約六割が「そんなの関係がないと」思っているやつらだ。ぼくの経験の範囲で言えば……みんな、「自分だって苦労した」と言う。それで、ほんとうは、経験していない、ヘビメタ騒音レベルの苦労を均質化・同質化・同量化・同期間化してしまう。一度、均質化・同質化・同量化・同期間化してしまえば、自分は同レベルの苦労をしたけど、ちゃんと、通勤・通学しているという立場から、えらそうなことを言えるようになるのだ。『同レベルのことを経験したのに、自分は、なんとか通勤・通学しているから、エイリよりも、絶対にえらい」と思ってしまう。それに、カルト思考が付け加われば、自分のことは棚にあげて、めちゃくちゃなことを言ってくるようになる。しかも、『自分はエイリよりも、すぐれている』と思っているせいか、ゆずらないのである。どれだけちゃんとした説明をしてやっても、カルト思考がぬけないのだ。ぼくの経験の範囲で言えば……彼らは「絶対に正しい」と主張してゆずらなかった。きちがい兄貴が、ヘビメタを鳴らしていたときも、絶対にゆずってくれなかった。きちがい兄貴も、言霊主義者も、ゆずらないのである。きちがいの壁と、バカの壁を感じる。
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一日分だけでも、どんだけ、ボロボロになるか、みんな、わかっていない。例外的な人も、自分で体験したわけではないから、わからない。期間が長すぎる。「関係がない」わけがない。これ、ほんとう、「関係、ない」と言ったやつを、ぶんなぐってやりたい。「なんだ。そんなの」と言ったやつを、ぶんなぐってやりたい。「ヘビメタ騒音が、なんだ」と言ったやつを、ぶんなぐってやりたい。
一日だけでも、たいへんなのに、何千日も、続いていいわけがない。土曜も日曜も、祭日も、夏休みも、冬休みも、春休みも、全部、やられた。ずっと、続いていた。きちがい兄貴が熱中していたにしろ、やり方が、きちがいなんだよ。まったく、気にしないということが、親父とおなじレベルで、きちがいなんだよ。親父とまったく、おなじやり方なんだよな。実際に、時間を、とられた。これ、どれだけなにを言ったって「負の時間」なのである。これも、まるで、俺が悪いみたいに言うやつからがいる。「俺(エイリ)が気にしすぎだからダメなんだ」というようなことを言うやつもいた。しかし、こいつらがきらいな音を、あの音のでかさで、あの至近距離で、ずっと何時間も何時間も鳴らされたら、こいつらにだって、わかるよ。そして、こいつらは、きちがい兄貴のしくみがわからないから、「俺だったら、(兄貴を)しずかにさせることができた」と言うことを言う。これも、屈辱だ。こんなの、きちがい兄貴がきちがいだから発生したことだ。こんなやつらに、いいように言われなければならないというのは、屈辱だ!!
きちがい兄貴のしくみも、きちがい親父のしくみも、みんな、よその人は、理解しない。「きちがい兄貴がきちがい的な意地でやり続けてきたこと」と「普通の人の常識」のあいだに、はさまれて、俺が、不愉快な思いをし続けた。限界がある。どれだけ我慢しても、限界がある。