たとえば、ぼくの話を聴いた場合、ある一定のことを言ってくる人たちがいる。
その人たちは「Xをすることのなにが、いけないのだ」ということを言ってくるのである。
たとえば、「人に親切にすることの、なにがいけないのだ」とか「感謝することの、なにがいけないのだ」とか「掃除をすることの、なにがいけないのだ」とか「努力をすることの、なにがいけないのだ」とかということを言ってくる。
こういう反応がある。
「人に親切にすることの、なにがいけないのか」ということについては、もうすでに、ずっと書いているので、省略する。
これは、実際に、運用の時点で問題が発生してしまうことがあるということについて書いてある。
けど、運用の問題をぬかせば、別に「人に親切にすること自体には、問題はない」ということになる。
問題なのは、この人たちが、「エイリは、Xをすることが悪いことだ」と言っていると、認識していることなのだ。
ぼくが言っていることは、Xの不足が、Yの原因だと言って、他者について「この人はこういう人だ」と決めつけてしまうことがよくないことだということだ。
これのちがいがわかっていない人たちが多いのである。