自分の身に起こったことですら、自分にとって不都合なことは、無視してしまうし、無視したことに気がつかないのだから、他人の身の上に起こったことなんて、わかるわけがない。
『わかった』と思っても、理解の度合いが低いのである。
だから、きちがい家族にやられると、言霊主義者になめられたことを言われるようになる。
言霊主義者の理解度が低いのである。
ヘビメタ騒音がどれだけの影響を与えるのか、言霊主義者はまったく理解していない。
「うるさっかたんだろ」「そんくらいわかっている」と言って、「言えば言ったことが現実化するから、元気だ元気だと言えば元気になる」とか「言えば言ったことが現実化するから、できると言えばできる」とかということを言う。
いやーーー。まったくわかっていない。どれだけの影響が出るかまったくわかっていない。
自分にとって不都合な結果は、無視する。そして、無視したということを認識しない。
こういう態度だ。
出来事に対して、誠実とは言えない。
たとえ、自分にとって不都合な結果でも、結果として受け入れて、「言ったことが現実化しなかった」ということは、考えなきゃいけない。