2026年5月25日月曜日

●「心がけ」の問題■社会※2026/05/24 10:38

「言えば、言ったことが(言霊の力によって)現実化する」とする。

その場合、言ったあと、たまたま、言霊以外の力によって、「言ったこと」が起こったら、「言霊理論は正しい」ということになる。

もちろん、誤解なのだけど、そう思うわけだ。ようするに、「明日、雨が降る」と言って、雨が降った場合は、言霊主義者は「言霊理論は正しい」と誤解することになる。言霊という考え方が正しいということに、自信を深めることになる。

もちろん、間違った自信なのだけど、かなりの高確率で、そうなる。

言ったあと、たまたま、言霊以外の力によって、「言ったこと」が起こらなかったら、言い方が悪いということになる。言い方をよくするには、こうすればいいということを、言い出す。

たとえば、「言い方をよくするには、こころをこめて言えばいいのである」というようなことを言い出す。これも、サブルーチンだ。

ようするに、「こころをこめて言わなかったから、ダメなんだ」ということになるのである。しかし、 「言えば、言ったことが(言霊の力によって)現実化する」のだから、言ったのに、現実化しなかった時点で、 「言えば、言ったことが(言霊の力によって)現実化する」という考え方が間違いだというのが、わかる。

けど、それは、言霊主義者には、関係がないことなのである。言えば言っただけで、言ったことが現実化するという内容は、言霊主義者が信じたい内容なのである。

だから、信じたまま「言い方が悪かったから、現実しかなかった」と「非・合理的な思考」をしてしまう。「言い方」のほかに「心がけ」を問題にする場合がある。

というか、ほとんどの場合、「心がけ」は問題になる。

「道徳的であれというサブルーチン」について解説したけど、これも、「心がけ」の問題だ。心がけをよくすれば……願いがかなうのである。

ようする、言っただけで、言った内容(願望)が現実化されるようになるのである。

だから、「言うことで現実化させるという問題」が「心がけ」の問題に、すり替わることになる。

「心がけ」をよくするには、たとえば、人に親切にすればいいとか、人に感謝するようにすればいいとか、掃除をすればいいとか、不平不満を言わないようにするとか、人のせいにしないようにするとかということが、選ばれる。

これも、選ばれるようなことが選ばれているのである。

だから、この点で、非常に道徳的な感じがするのだけど、ぼくが、このブログに長々と書いた問題が発生することになる。

たいていの場合、運用の問題が発生する。

言霊主義者が、ブラック社長の味方になり、名前だけ店長に「無理なことを」押し付けようとするというのも、「運用の問題」のひとつだ。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。