2026年5月31日日曜日

●相対的に条件が悪い人の人生は、過酷なものになる■社会※2026/05/27 23:45

非特権階級と特権階級のあいだには、差がある。条件の差があるのだ。

だから、「労働」というものも、非特権階級と特権階級のあいだには差がある。そもそも、特権階級は、労働なんてしなくてもいいのである。

しかし、非特権階級の内側にある差のほうが、重要なところもある。ようするに、普通の人の生活というものを考えると、普通の人のなかでの、差というのが……普通の人の人生に……めちゃくちゃに重要な影響を与えることになる。

ここでは、普通の人というのは、非特権階級の人という意味だとする。普通の人のなかで、条件の差があるのだけど、条件の差というのものは、普通の人の人生に「ものすごく大きな」影響を与える。与え続ける。

ところが、精神世界の話のなかでは、まず最初に、条件の差を無視した言い方をしてしまうのである。

しかも、条件の差を無視したということを、無視しているのである。

そして、条件というものは、あとで、付け加えられるものなのである。多くの人が、集合的一括思考をしてしまうので、そこで付け加えられた条件というのは、否定されるためにある条件だということになる。

つまり、無条件で、最初の言い方が成り立つということになってしまうのである。最初の言い方というのは、たとえば、「言えば言ったことが、現実化する」というような言い方だ。

「明るいことを思えば明るいことが起こり、暗いことを思えば、暗いことが起こる」ということも、「暗いことか明るいことか」という条件以外の条件を無視した言い方になっている。

「引き寄せは可能だ」という言葉も、「引き寄せ行為をすれば、引き寄せたい内容を引き寄せることができる」という意味になるのだけど、この場合も、引き寄せ行為をするかしないかという条件以外の条件は、自動的に、最初に、無視されることになるのである。

そして、サブルーチンがはじまり、サブルーチンのなかで、条件がわいる人がディスられることになるのである。条件が悪いから、悪い出来事が発生している人が、軽蔑されることになるのである。

格下の存在として見下すことになってしまうのである。

最初の言葉を信じた人は、自動的に、サブルーチンの考え方も、身に着けるようになる。ごく自然にそうなるのだ。

しかし、特性があるんだよね。特性としては「から」と「あと」の区別がつかないということや、100%構文の意味がよくわかっていないということや、「ぬけぬけ」の思考をするということだ。それぞれ、すでに、詳しく論じてきた。ここでは省略する。ようするに、いろいろな誤解が成り立っている。

しかし、その誤解が、最初の文は、絶対に正しいという確信を生み出すことになる。

もちろん、最初の文は、間違っている。なので、その確信も間違っているということになる。しかし、一度最初の文を受け入れた人のなかでは、最初の文が形成するパラダイムが成り立ってしまうので、間違っているようには思えないのである。

そして、サブルーチンは、サブルーチンのなかにサブルーチンをもっていることがある。サブルーチンだけでぬける場合もあるけど、サブルーチンのなかのサブルーチンがはじまってしまう場合もある。

さらに、サブルーチンのなかのサブルーチンに、さらにサブルーチンがある場合もある。まあ、ここら辺は、ネスト構造が成り立っているのだけど、何階層のサブルーチンが成り立っているかということは、たいして重要ではない。

ともかく、サブルーチンに入ると、ごく普通に「なになに……ではない人」を見下すようになるのである。一見正しそうなことを信じている人が、条件が悪くてこまっている人を、見下すようになる。これも、最初から、しくみとして成り立っていることなのだ。

だから、一見正しそうなことを信じる人が、どれだけ増えても、社会はよくならない。それどころか、一見正しそうなことを信じる人が、増えれば増えるほど、社会が悪くなっていくのだ。

そして、相対的に条件が悪い人の人生は、過酷なものになる。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。