体調が悪いと、こまるんだよなぁ。親父ネズミ事件と親父ダニ事件で、俺は、相当に消耗した。いまも、消耗し続けている。
ガスの点検で、他人が家の中に入らなければならないときなど、相当に気をつかう。もう、気をつかいすぎて、(神経が)切れた。
そういうことが、全体的な鬱感情に影響を与えている。だいたい、家のなかの運動だって、ネズミが出たところでやる気になるかということだよ。
ともかく、昼間、相当に、体調が悪かったんだね。なんとか、風呂に入ったけど、ぐったりしていた。引っ越すべきなのだけど、これが、もう、エネルギーを吸いとられたあとだから、難航している。「もう、無理かな」と感じることがある。
長期ヘビメタ騒音がなく、ネズミ関連のこともなかったら、普通のエネルギーで、いろいろなことができるわけだけど、もう、すべてが、汚染されている感じなんだよな。
きちがい親父が、最後にやったことが、でかすぎる。猛烈にくさい、魚の切り身を、ほぼ一日中、テーブルの上に出しておくことに、こだわった。
なぜか知らないけど、そういう、普通の人がやらないことを、思いついてやってしまう。
そうすると、修正がきかない。驚くべき損害が出る。単にくさかったということで終わればいいけど、そうじゃないんだよな。こういうことが、多すぎた。俺の人生のなかで、他人には理解できない、こういうことが、多すぎた。家族関係のことが多すぎた。