現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2026年5月26日火曜日
●波動が低い人のことを見下すようになる■社会※2026/05/24 5:15
ある人が、さまざまな、悪条件のもと、暮らしているとする。そうすると、ほんとうに、いろいろといやなことが起こるということになる。条件が悪ければ、ほんとうにたくさんの悪いことが起こるのである。
けど、それを、「思いだけ」で、解決することができると言うのだ。
これは、魅力的だ。
だって、そうだろ。条件に関係なく「こうすれば、こうなる」と言うのだから……。条件に関係なくという言葉は、省略されている。これが「きも」なんだよ。一〇〇%詐欺構文を使って言っているわけ。
けど、言っているほうも、一〇〇%詐欺構文で言っているとは思っていないわけ。「真実だ」と思っているわけ。
『区別』に書いたことが、わかっていない人のほうが多い……のだ。こいつらにしてみれば『区別』に書いたことにこだわるほうがおかしいということになる。
こいつらは、「すべてのXするということにおいて、Xすれば、一〇〇%の確率で(かならず)Yになる」という言葉の意味と「Xすれば、Yになることだってある」という言葉の意味のちがいを理解していない。
「Xすれば、Yになる」という文のなかに、ふたつのちがう意味を込めて使っているのだ。そして、ふたつのちがう意味を込めて使っているということに、気がつかない。ただ単に気がつかないだけではなくて、説明されても、わからないのである。
こんなの、ない。
相手がこまっていれば、自分より格下だと思う(確率が)非常に高いので、「Xすれば、Yになる」と説教をしてしまう。条件が悪い人がこまっているのは、条件が悪いから、さまざまな悪い出来事が(自分の意図は関係なく)しょうじるので、こまってのいるのだ。
たとえば、きちがい的な親という条件がある子どもは、きちがい的な親という条件がない子どもよりも、「いやなことが」起こりやすいのである。これは、その子どもの能力の問題ではない。ましてや、子どもの「心がけの問題」ではないのである。
もし、「心がけ」を問題にするなら、子ども側の「心がけ」の問題ではなくて、親側の「心がけ」の問題だ。
ところが、言霊でも、思霊でも、引き寄せでも……みんなみんな……やられているほうが悪いということになってしまうのである。
そして、たとえば、きちがい的ではない親と一緒に住んでいる子どもは、きちがい的な親と一緒に住んでいる子ども、よりも、人間的すぐれているというわけではないのだけど、とりあえず、きちがい的ではない親と一緒に住んでいる子どものほうが、「心がけがよい」ということになるわけだ。
そして、いまは、大人だけど……『自分』がかつて……まさに、きちがい的ではない親と一緒に住んでいた子どもであったなら、『自分』のほうが悪い出来事が少ないので、いまは大人だけど……かつて、きちがい的な親と一緒に住んでいた子どもよりも、自分のほうが「心がけがよい」ということになってしまうのだ。
子ども時代、きちがい的な親と一緒に住んでいなければ、それだけで、「心がけがよい」というとになってしまうのだ。霊格というのであれば、自分のほうが霊格が高いということになってしまう。波動がどうのこうのというのであれば、自分のほうが波動が高いということになってしまう。
悪い出来事がより少ない回数発生しているのであれば……自分のほうが、えらいと思ってしまうのだ。自分のほうがすぐれていると仮定してしまうのだ。
自分がこまっていないことで、こまっている人は、自分より格下だと思う気持ちが発生してしまうのである。
そして、これは、「心がけのサブルーチン」にも影響を与える。
たとえば、彼らは、「波動」というような言葉を使う。「すべては、波動だ」と、わけのわからないことを言う。
そして、「波動が低いから、悪い出来事が発生する」という考え方が正しいと(かなりの高確率で)思うようになる。彼ら、彼女らは思うようになる。
波動をあげれば、悪いことは、起こらないということになるのである。波動が低いから、悪いことが起こるというような考えにとらわれるようになる。
そうなると、引き寄せ能力が高い人と、引き寄せ能力が低い人がいるというような考え方をもった場合とおなじように、波動が低い人のことを見下すようになるのである。
波動が低い人というのは、波動パラダイムをもっている人から見て、波動が低い人ということだ。
どうして、波動パラダイムをもっている人が、ある人のことを「波動が低い人だ」と思ったかというと、その人(対象となる人)が、実際にくるしんでいるからなのである。
その人に、実際に悪い出来事が(多数)発生しているからなのである。
ようするに、ほんとうに、他者に問題がある場合でも、やられた人のことを、悪く言うようになるのである。つまり、ジャイアンになぐられたのび太は、波動が低いから、なぐられたのだということになる。
実際に、不幸な目にあっている人は、波動が低いということになってしまうのである。名前だけ店長は、さまざまなことでくるしんでいるわけだけど、くるしんでいるというとは、波動が低いからだということになってしまうのである。
なので、ここでも、名前だけ店長にサービス残業をさせているブラック社長のことは、無視して、名前だけ店長の波動が低いから、いろいろな、いやなことが起こるということになっていると、波動パラダイムをもっている人たちは、考えるようになるのである。
ここでも、逆転がある。
現実世界で、現実的な問題でくるしんでいる人は、波動が低いから、くるしんでいるということになってしまうのである。波動パラダイムにとりつかれた人から見ると、世界がそう見えるのである。波動パラダイムにとりつかれた人から見ると、くるしんでいる人が、波動の低い人に見えるのである。
しかし、波動うんぬんというのであれば、ジャイアンの波動について言及するべきだし、ブック社長の波動について言及するべきだ。
つまり、やられているほうを、悪く言うようになっているのである。波動パラダイムを採用した場合でも、そういうことになっている。
霊格パラダイムを採用した場合でも、実際に「やらてれいるほう」が霊格が低い人だということになってしまうのである。霊格パラダイムをもっている人から見ると、実際に「やられて」こまっている人は、霊格が低い人に見えるのである。
しかし、これは、後出しだ。後出しジャンケンなのである。
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
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認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
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