2025年7月30日水曜日

●自分の身に起きたことと、他人の身に起きたこと■言霊※2025/07/30 4:09

言霊主義者だって、一〇円玉が落ちたら、一〇円玉が落ちたと思うということについて書いたけど、これは、例外的なことではない。言霊主義者だって、道路の上で、すべってころんだら、すべってころんだと思うのである。

すべってころんだとき、右足の膝がいたくなったら、道路に右足の膝を打ちつけたので、右足の膝が痛くなったと思うのである。右足の膝と道路の表面がいきよいよくぶつかったので、いたくなったと考えるのである。

ここまで、一切合切、言霊的な思考が出てこない。

全部、物理的な説明をする。言霊主義者だって、すべってころんで、膝をうったら、すべってころんだから、膝をうって、膝がいたくなったと考えるのである。

言霊主義者が、朝、起きたときから、夜、眠るまでに起こったことのうち、言霊の力で起きたと考えることは、じつは、ものすごくすくない。

自分の身上にしょうじたことについては、物理的な思考をするのである。

Aさんが言霊主義者で、Bさんが言霊主義者じゃないとする。Bさんが、Aさんをなぐったとする。その場合、Aさんは、Aさんが「なぐられる」と言ったから、なぐられるということが現実化したとは、考えないのである。

まーーったく、考えない。

Bさんがなぐったと考えるのである。

Bさんが、Aさんの顔をなぐったので、Aさんは、顔にいたみを感じたとする。その場合は、Bさんがなぐったので、顔がいたくなったと思うのである。物理的な原因を考えてしまうのである。

自分が言ってないのに「Bさんが自分の顔をなぐって、自分の顔がいたくなる」と自分が言ったことにして、自分がそのように言ったから、Bさんが自分の顔をなぐるということが現実化したとは思わないのである。

そして、「Bさんが自分の顔をなぐって、自分の顔がいたくなる」とBさんが自分の顔をなぐる前に言ったから、自分の顔がいたくなるということが……「Bさんが自分の顔をなぐって、自分の顔がいたくなる」という言葉に宿っている言霊の力によって……現実化したとは、思わないのである。

まーーーったく、思わないのである。

何度でも言ってやる。なぐられるまえに「顔がいたくなる」といったから、顔がいたくなるということが、現実化したとは、考えないのである。

言霊主義者であるAさんは、自分が「いたい」と言ったから、Bさんがなぐってきて、顔がいたくなったとは、考えないのである。

他人事だと「いたい」というネガティブなことを言うから、言霊の力によって、「顔をなぐられる」というネガティブなことが現実化したと(言霊主義者は)考えてしまうのである。 

ひとごとだと、なぐられた人が、「なぐられる」と言ったから、「なぐられるということが現実化した」と思ってしまうのである。

自分の身に起きたことと、他人の身に起きたことだと、これだけちがうのである。

普段、自分が言霊的な理由を、ガン無視して、生きているということに、気がついたほうがいいよ。言霊主義者は、いいかげん、自分が普段の生活の中で、どれだけ多くのことを、物理的に考えているか、気がついたほうがいいよ。

*     *     *

たとえば、言霊主義者のCさんが、自分の家にいるとき、右手の甲を蚊に刺されたとする。そうすると、Cさんは、普通に、「蚊に刺されたから、かゆくなった」と考えるのである。

右手の甲を蚊に刺される前に、かゆくないのに、「かゆい」と、突然、言って、「かゆい」という言葉に宿っている言霊の力によって、「蚊に刺される」ということが現実化して、かゆくなったとは、考えないのである。

 右手の甲を蚊に刺されたときは、右手の甲を蚊に刺されたから、右手の甲の刺されたところがかゆくなったと考えるのである。

言霊主義者のCさんですら、そのように考えるのである。右手の甲を蚊に刺される前に、「右手の甲を蚊に刺されてかゆくなる」 と言ったから、「右手の甲を蚊に刺される」ということが現実化したとは思わないのである。

たとえば、言霊主義者のCさんが、右手の甲を蚊に刺される一〇日まえに、左手の甲を蚊に刺されたとする。左手の甲を蚊に刺されたCさんは、「かゆい」と言ったとする。

言霊主義者のCさんですら、自分が一〇日前に、「かゆい」と言ったから、今度は右手の甲を蚊に刺されるということが発生した(現実化した)とは思わないのである。

「かゆい」というネガティブなことを言ったから、一〇日後に、「かゆい」という言葉に宿っている言霊の力によって、右手の甲を蚊に刺されるということが現実化したとは思わないのである。

右手の甲を蚊に刺されたときは、右手の甲を蚊に刺されたから、蚊に刺されたところがかゆくなったと考えるのである。

言霊の力によって、かゆくなったと考えないのである。

「かゆい」と自分が過去において言ったので、「かゆい」という言葉に宿っている言霊の力によって、今度は右手の甲が蚊に刺されるということが発生したとは考えないのである。

普通に、右手の甲を蚊に刺されたから、かゆくなったと考えるのである。

*     *     * 

引き寄せもおなじだ。一〇日まえに、左手の甲を刺されたとき、「かゆい」と言ったとする。「かゆい」と言ったので、今度は、一〇日後に、右手の甲を蚊に刺されるということが発生したわけではないのだ。

一〇日まえに、左手の甲を刺されたとき「かゆい」と言ったから、今度は、右手の甲を蚊に刺されるということを引き寄せたわけではない。

ところが、そう考えてしまう。

「かゆい」と言ったから、かゆくなる出来事を引き寄せたのだと考えてしまう。原因について、完全にまちがった考えをもっている。

「そう考えてしまう」と書いたけど、いいことを引き寄せようとしているときは、いいことを引き寄せられるとは考えるけど、「かゆい」と感じたときに、引き寄せという考え方に注意が向かなければ、普通に、「蚊に刺されたのでかゆくなった」と思うのである。

そして、かゆければ「かゆい」と言う場合がある。引き寄せのことを考えていれば、「悪いことを引き寄せちゃった」と考えるかしれないけど、引き寄せのことを考えていなければ、ただ単に、「蚊に刺されたからかゆくなった」と思うだけなのである。


毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。