現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2025年7月31日木曜日
●もともとの条件の差が、結果の差をつくりだしているだけ■言霊※2025/07/30 5:59
たとえば、家の中に二〇匹のメスの蚊がいる家に住んでいる人は、家の中に二〇匹のメスの蚊がいるという条件によって、蚊に刺されやすくなるのである。
家の中に一匹も蚊がいない家に住んでいる人は、家の中に一匹も蚊がいないので、蚊に刺されることがないのである。
蚊によってだけ、かゆさが発生するとする。
ようするに、物理的刺激によるかゆさや、身体のアレルギーによるかゆさや、ほかの生き物によるかゆさやは、発生しないとする。
その場合、家の中に二〇匹のメスの蚊がいる家に住んでいる人は、蚊に刺されやすくなるので、実際に、蚊に刺されるという出来事が発生する確率が高い。
いっぽう、家の中に一匹も蚊がいない家に住んでいる人は蚊に刺されない。実際に、蚊に刺されるという出来事が発生する確率がゼロ%だ。
その場合、蚊に刺されないので、蚊に刺されて「かゆい」という回数が、ゼロになる。まあ、ほかの理由もいちおう消去しているけどね……。蚊に刺される以外の理由でかゆくなることはないとする。
家の中に二〇匹のメスの蚊がいる家に住んでいる人は、実際に、蚊に刺されるので、蚊に刺されたところがかゆくなり、「かゆい」と言う場合がある。
「かゆい」という言葉に宿っている言霊の力によって、かゆくなるわけではなくて、蚊に刺されたから、かゆくなっている。
そして、「かゆい」という言葉が、ネガティブな言葉なら、ネガティブな言葉を言いやすくなっている。しかし、「かゆい」というネガティブな言葉を言うから、「かゆい」というネガティブな出来事が発生するわけではない。
あくまでも、蚊に刺されて、かゆくなってから、「かゆい」と言ったのだ。蚊に刺される前に、突然「かゆい」と言って、「かゆい」というネガティブな言葉を言ったから、「蚊に刺されかゆくなる」ということが発生したわけではないのだ。
ところが、言霊主義者は「かゆい」と言う人は、かゆいと言うから、「かゆくなる出来事」が発生すると言うわけ。原因がちがうんだよ。
口癖についても、「かゆい」と頻繁に言う人は、実際に、かゆくなることが多いということにしてしまう。「かゆい」というネガティブなことを言うから、「かゆい」というネガティブなことが現実化してしまうのだと言う。
そして、「かゆい」と言わない人は、「かゆい」とネガティブなことを言わないので、かゆくなることが現実しかないと言うのだ。もちろん、まちがっている。
そりゃ、家の中に一匹も蚊がいない家に住んでいる人は、お芝居でもしていない限り、「かゆい」と言うことがないのだ。だって、蚊以外の、かゆくなる理由は、設定によって消去しておいたからね。
現実世界には、もちろん、蚊以外のかゆくなる理由でかゆくなることがある。
けど、いちおう、蚊によるかゆさだけを今回は問題にしているわけ。そのほうが、わかりやすいからね。
そして、たとえば、お芝居で「かゆい」と言っても、実際には、言霊の力によって、かゆくなるということがないので、かゆくないのである。
蚊に刺されて、実際にかゆくなっているのと、お芝居で「かゆい」と言ったら、「かゆくなったような気がした」という場合の「かゆさ」はちがう。
たいていの人は、お芝居で、「かゆい」と言っても、蚊に刺されたようにかゆさを感じることがない。
むしろ、言霊の力が、ないということなのだ。自己暗示の力があるので、「かゆい」と言ったことで、かゆく感じる人はいる。
実際に、「この葉っぱにふれるとかゆくなる」という暗示をかけられると、その葉っぱにふれただけで、かゆくなる人がいる。
人によっては、実際にかぶれのような皮膚反応が出る人もいるぐらいだ。
じゃあ、言霊の力で、その皮膚反応がおこっているのとというと、ちがうのだ。自己暗示の力は、言葉の力だ。
そして、皮膚反応がおこる人だって、実際にかゆくなる原因があって、かゆいと感じたという過去の出来事があるから、かぶれという皮膚反応をおこすことができるのだ。こういう人は、まれだけど、そういう場合もある。
そういう場合ですら、言霊の力で皮膚反応がおこっているわけではなくて、言葉の力による自己暗示で、皮膚反応をおこしているだけだ。
そして、そういう皮膚反応をおこすには、すなくても、実際に原因がある場合のかゆさを経験しているから、そういう皮膚反応がおこるということになる。
これは、学習なのである。
だから、言葉による暗示が皮膚反応を引き起こす場合でも、過去の経験がたいせつだということは、言っておかなければならないことだ。
さて、今回言いたいことは、そういうことではなくて、「かゆいと言わない人は、かゆくならないし、かゆいと言う人はかゆくなる」というような、まちがった考え方についてなのである。
つまり、「かゆいと言わない人には、かゆくなるような出来事が発生せず、かゆいと頻繁に言う人には、かゆくなるような出来事が頻繁に発生する」というような、まちがった考え方についてなのである。
蚊が一匹いない家に住んでいる人は、蚊に刺されないので、かゆいと言わないだけなのだ。
そして、メスの蚊が二〇匹いる家に住んでいる人は、頻繁に、蚊に刺されるので、頻繁にかゆいと言っているだけなのだ。
蚊がいないという条件と、メスの蚊が二〇匹いるという条件の差が、「かゆい」と何回言うかの差をつくりだしている。
「言ったことが現実化している」わけではなくて、もともとの条件の差が、結果の差をつくりだしているだけだ。
実際に原因になることがあるとする。
その原因になることが、どれだけの頻度で、単位時間内に発生しているかということが重要なのだ。
* * *
厳密なことを言えば、実際に蚊に刺された場合の皮膚反応と、実際には蚊に刺されていないけど、暗示によって、皮膚反応が起こった場合の皮膚反応は、ちがう。蚊に刺されたほうは、蚊によって出された(注入された)物質との抗原抗体反応がある。これは、暗示の場合とはちがう。ちがいがある。
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。
認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
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