あんまりいい感じじゃないんだよな。足の甲をダニに刺されたのだけど、これが、協力タイプのダニだったのだ。かゆさがじんじん、伝わってくる。
薬を塗ったけど、かゆさがとまらない。
刺されたところが、つねに、かゆさを訴えかけてくるので、なんか、あんまり、いい感じじゃない。
幸福度がさがる。
あとは、歯医者に行きたくない。これも、足の甲がじんじんかゆい状態で行くということになるのだけど、行きたくない。
まあ、まだ、予約を入れていない状態なので、あとで入れるつもりだ。
けど、先行きが暗いのである。これ、どのみち、あとで、掘り返さなければならなくなる。埋めて、掘るということを、繰り返しているうちに、掘るところがなくなって、入れ歯だ。
もう、治しても、運命が決まっているんだよな。自由診療がいいらしいけど、そんなところに行く、体力がない。ある歯医者が言っていることを総合すると、まえに通っていた歯医者も、これから通う予定の歯医者も、「悪い歯医者」だということになる。
そして、ダニなんだけど、これ、ほんとうに、親父がネズミをいれるまえは、こんなことは、一回もなかったことなのである。
それが、もう、親父がネズミをいれてから、毎日毎日、ダニに刺されるようになった。
親父は、きちがいだから、「親父がネズミをいれたから、ダニが繁殖した」と俺が言えば「ダニなんていないよぉ!!!」「ダニなんていないよぉ!!!」「ダニなんていないよぉ!!!」と、事実を無視して、絶叫するのだ。
そうやって、ネズミをおびきよせる行為をしたのに、まったく反省していない。
反省どころか、ほんとうに、自分がやったことが原因で、ネズミがくるようになったということが、まったくわかっていない状態なのだ。
「まずい」ことは、全力で否定して、おしまいなのである。
その場で、全力で否定すれば、それで、おしまいなのである。