2026年7月25日土曜日

●条件が悪い人に「余分な圧力」をかけている■社会※2026/07/24 17:39

じつは、「人に親切にしましょう」と言っている人たちは、ほんとうにこまっている人には、親切にしないという傾向があるように思える。

ほんとうにこまっている人は、条件が悪い人なのである。

ほんとうにこまっている人は、立場が低い人なのである。

だから、常識的な判断をすると、「親切にしない」傾向が強くなる。常識的な判断というのが、いままで、ここで述べてきたようなことなのである。「言霊」「思霊」「努力論」「過去否定論」「自己責任論」なのである。

「XをすればYになるから、Xをすればよい」という場合も、条件が悪い人は、Xをすること自体が、非常に困難である場合が多い。

ぼくは、ここで、体力的なリソースのことについて述べているけど、体力的なソースなんてことは、「XをすればYになるから、Xをすればよい」と言っている人たちは、気にしないのである。時間的なリソースだって、有限だ。

条件が悪い人は、すでにこまっている人なのである。

しかし、すでにこまっている人に対して、的外れの助言をすることがはやっている。

そして、助言をしただけでは終わらず、かならずと言っていいほど、ディスりはじめるのである。悪口を言い出す。

しかし、きれいごとを口にしているときは、「人の悪口を言うのはやめましょう」と、本気で言っているのだ。

助言される側……こまっている人が「これこれこうゆう理由で、Xすることができない」ということを言えば、「XをすればYになるから、Xをすればよい」と言っている人たちは、「そんなのは、あまえだ」「そんなのは、言い訳だ」という確率が非常に高い。

これ、テンプレートなのだ。

決まった、受け答えなのだ。そして、この受け答えは、全体としての価値観を代表している。

「XをすればYになるから、Xをすればよい」と言っている人たちが、相手をダメな人間だと決めつけるようにできているのである。

そして、基本的なことだけど「XをすればYになるから、Xをすればよい」と言っている人たちは、条件の差を認めない傾向が強い。認めた場合も、そんなのは、たいした差ではないということになる。

そして、条件の差については、集合的一括思考をするので、間違った判断を正しい判断だと思い込むことになっているのである。

そして、さらに、この人たちに、集合的一括思考のことについて説明して、それが、理論的にまずい部分を含んでいるということを説明するのは、非常に困難なことなのである。

説明したとしても、かなりの高確率で「XをすればYになるから、Xをすればよい」と言っている人たちは、認めない。

たいていの場合は、「なんだとぉ」という態度になる。「XをすればYになるから、Xをすればよい」という考え方が正しいのに、ろくでもないやつが、文句を言っていると思う確率が、非常に高い。

だから、むしろ、こういう人たちが、ほんとうに条件の悪い人たちにとって、『敵』になる。そして、じつは……これが重要なことなのだけど……条件の悪い人たちのなかにも、「XをすればYになるから、Xをすればよい」と他人に言う傾向がある人が多い。

これも、テンプレートなのだ。

普通の人も、条件が悪い人も、人に対しては「常識的な助言」をする傾向が強い。常識というのが、妄想で、できあがっているのである。そして、トリックがある。

ところが、矛盾を感じるほど、深く考える人が少ないために、トリックに気がつかない。前提に、妄想的な考え方があるということに気がつかない。

だから、妄想的な考え方に従って、現実を判断しているのである。

ともかく、「XをすればYになるから、Xをすればよい」と言っている人たちは、いいことを言っているような気分になっているかもしれないけど、ほんとうは、親切にしていない。

条件が悪い人に親切にしているのではなくて、条件が悪い人に「余分な圧力」をかけている。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。