ごくごく、簡単に言っておくけど、「どんなにつらくても……」「どんな条件だって……」「どんな状況だって……」という言葉を軽々しく使うものじゃないと思う。みっつあるけど、「どんな状況だって」という言葉だけにしぼって、説明することにしよう。ほかの言葉もほぼ同じことが成り立つ。「どんな状況だって」という言葉を使う人は、対象となる人の状況を知っているのかという問題がある。AさんとBさんがいたとする。AさんがBさんに「どんな状況だって」と言ったとする。この「どんな状況だって」という言葉のあとには、ろくでもない二項文が続く。たとえば、「どんな状況だって、あきらめずにコツコツと努力をすれば、いいことがある」などだ。けど、Aさんは、ほんとうにBさんの状況を理解しているのだろうか?ということが問題になる。Aさんが、Bさんの状況を理解していないとしても、AさんはBさんに「どんな状況だって」と言うことができる。だから、言うことはできる。言うことだけはできるのだ。しかし、それは、AさんがBさんの状況を理解せず、「まちがったこと」を言っているという可能性を否定するものではない。むしろ、AさんがBさんの状況を理解せず、「まちがったこと」を言っているということを暗示するものなのである。「できないほど、つらいので、まるまるすることができない」ということは現実社会のなかで、ありえることなのである。Aさんが、なんらかの病気になって、AさんがAさんのからだの状態について、「つらい」と認識したとする。そして、そのつらい状態では、まるまるという仕事ができないと判断したとする。その場合は、「つらいから(まるまるという仕事が)できない」と判断したことになる。自分のからだの場合は、そういうふうに判断することがあるわけである。ところが、他人のからだに起こった場合については、そのように判断せず、「どれだけつらくても、仕事ができる」と言ってしまうのは、よくないことなのである。
現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2023年2月6日月曜日
2023年2月4日土曜日
キミのほうがさきに、ばてて、死んでいるよ。
うっ、むーー。どうしようかなぁ。どうしようかなー。
あれから、眠ってしまったよ。まあ、好きな時間に眠れるのが、こういう生活のいいところだ。
しかし、起きたあと、むなしさを感じる場合がある。今回は、そんなにむなしさは感じてない。基本的に言って、長期騒音のことについて書きたい感じがあるんだけど、おなじなんだよな。
あれだけ説明してわからない人はわからないと思う。個々人の人生体験というのは、人生体験のなかでしかわからないからね。
けど、ヘビメタ騒音で、言ってみれば「ふめいよな」属性ができてしまった場合……。おさない魂をもつものは……はっきり言うと、バカなクソガキは、「ふめいよな」属性に注目して、ぼくのことをしたみることになるんだよな。それがまた、ゆるせないんだよ。
これ、ヘビメタ騒音があれば、だれでもそうなったことだ。ぼくだから、もっているようなものだ。絶対に、殺人か自殺をしている。きちがい兄貴ときちがい親父を殺している。これ、きちがい兄貴が鳴らした騒音なんだけど、きちがい親父が「かげで」協力をしているんだよ。
で、それは、きちがい親父のきちがい的な性格から出てくることなんだけど、これが、ほかの人にはわからない。『親が注意してないのだから、たいした騒音じゃないじゃないか』と思ってしまうところがある。
ともかく、なんていうのかな、どれだけかしこい人も、きちがい親父の行動については誤解してしまうところがある。きちがい親父だって、まったく認知、認識してないんだからな。自分の行動に関して、自分の行動の意味について、まったく認知、認識してない。
ついでに言っておくと、きちがい兄貴も、自分の行動に関して、自分の行動の意味について、まったく認知、認識してない。これ、逆上して、意地になって、やっていることなのに、「やってないこと」になっている。
こういうのも、普通の家で育った、普通の人にはわからないことなんだよな。だから、まず、うちのきちがい親父の構造と、うちのきちがい兄貴の構造があって、その構造は「認知、認識しない構造」なのだけど、それに関して、普通の人が「認知、認識しない」ということが発生する。
これは、だけど、普通の人が、きちがい親父やきちがい兄貴のように、認知、認識しないということではないのだ。
しくみがちがう。もっと言えば、構造自体がちがう。だから、普通の人が、きちがい親父やきちがい兄貴について、正しい認識をもたないということは、しかたがないことだと思っている。「もたない」というよりも「もてない」。
きちがい兄貴の構造やきちがい親父の構造もわからない……普通人にはわからないわけだけど、実際のヘビメタ騒音によって生じた現実的なことも、実際のきちがい親父のきちがい行為によって生じた現実的なことも、ほかの人にはわからないわけ。それは、体験してないからわからない。どういう影響が生じるのか、わからない。
だから、影響の質と、影響のでかさについて、(ほかの人たちは)つねに「かんがえちがい」をするとうことになる。だから、ようするに、そういうこともふくめて、ほかの人たちは、実質的にぼくのことをばかにしてくるわけ。けど、まあ、これも、バカにしたとは思っていないのだろうけど、認知、認識の問題なんだよね。ほんとうは、影響の質と影響のでかさがわかってないだけなのだけど、自分は「そうだとしてもそんなことにはならない」と思っているので、ひどいことを言ってくるということになる。もちろん、ひどいことを言っているつもりはないのである。
たましいがおさないので『自分はコミュニケーション能力が高い。(ひきこもりのエイリさんは)コミュニケーション能力が低い」。「自分は騒音に対して強い、エイリさんは、騒音に弱い」と勝手に決めつけてしまう。おなじ状態で暮らしていれば、キミのほうがさきに、ばてて、死んでいるよ。自暴自棄になって、自殺しているよ。あるいは、きちがい親父やきちがい兄貴を殺しているよ。そういう問題なのに、そういう問題だということが、わからない。経験がないからわからない。
毎日きちがいヘビメタ騒音がつもった場合のことなんて、そういう人たちが、どれだけ想像したってわからないことだ。ぼくの話を聞いて、想像するしかないのだけど、想像したってわからない。
ヘビメタ騒音が鳴っているときのからだの状態や、ヘビメタ騒音が毎日鳴っている状態が十数年間も続いたときのからだの状態がわからない。わからないので無視して、適当なことを言う。「過去は関係がない」「鳴り終わったら関係がない」「人は働くべきだ……(だから、エイリさんも、ヘビメタ騒音で働けないなんてことは言ってないで働くべきだ)」というようなことを、言いやがる。それは、経験してないから言えることだ。影響はある。勝手に影響を無視するな。
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。
認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。
過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。
用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。