2025年8月17日日曜日

●言霊を信じてしまうと、自動的に、不幸な人を見下すようになる■言霊※2025/08/17 13:01

基本的なことを言ってしまうと、言霊を信じてしまうと、自動的に、不幸な人を見下すようになるのである。

どうしてかというと……言霊主義者にとっては……不幸な人というのは、ネガティブ言葉を使っている人だからだ。

「不幸な人は、ネガティブ言葉を使っているから不幸なのだ」とか「不幸な人は、ネガティブ言葉を使っているから、不幸なことが、いっぱい、まいおりる」ということになってしまうのである。

まあ、「不幸な人は、ネガティブな言葉を使うから、ネガティブな出来事を引き寄せてしまう」ということになるのである。

言霊主義者は、そのように認識してしまう。言霊主義者の頭のなかでは、……あくまでも、言霊主義者の頭のなかではということなのだけど……そうなってしまうのである。

そういうふうに、見ると、そういうふうに見えるということだ。

だから、「ネガティブな言葉を使っているのはダメ人間だ」ということになる。

ある言霊主義者が、社会的には、底辺層に属していても、やっぱり、「不幸な人は、ネガティブな言葉を使うから、ネガティブな出来事を引き寄せてしまう」と思ってしまう。

自分も、客観的にみれば、ダメ人間層に属しているのだけど、それでも、ほかの人のことに関しては、「ネガティブな言葉を使っているのはダメ人間だ」と思ってしまうのである。

だから、これは、別に、エリートの考え方ではないわけ。

普通の人や、底辺の人が「ネガティブな言葉を使っているやつは、ダメ人間だ」「ダメ人間は、みんな、ネガティブな言葉を使っている」「ネガティブな言葉を使っているから、ダメ人間なんだ」と思うようになってしまうわけ。

だから、「ネガティブな言葉を使わないようにしよう」と思うわけなんだけど、ネガティブな言葉を使わなくても、環境がもたらすことがあるわけ。

きちがい的な親と一緒に住んでいれば、きちがい的な親が、きちがい的なことをしてくるわけ。ブラック工場に勤めていれば、ブラック工場の上司や同僚が、いろいろなことをしかけてくるわけ。

そいつらは、そいつらで、動いている。

別に、だれか言霊主義者が、ネガティブな言葉を使わないようにしても、蚊が刺してくるように、迷惑なことをしてくるわけ。

ようするに、環境が問題なので、ネガティブな言葉を使うとか、使わないということで、環境がもたらすものをかえることができないわけ。

うすい毒ガスのなかで呼吸をしていると、どれだけ、「ガティブな言葉を使わないようにしても、うすい毒ガスの影響をうけるわけ。

毒ガスという物質と、体を構成する物質との間の相互作用があるわけ。それ……その相互作用は、ガティブな言葉を使わないようにする意志とは関係なく、進行するんだよ。

まあ、毒ガスにやられて倒れると、「ネガティブな言葉を使わないようにしよう」というような意識的な思考も、なくなるわけだけどな……。

環境と書いたけど、たとえば、毒ガスは、毒ガス条件であるわけ。だから、条件がもたらすものが、物質的なボディ(体)に影響を及ぼすわけ。これは、人間の脳みそというボディにおいても、おなじことが成り立つ。こういう物理的な反応を言霊の力で、かえるということができないんだよ。

けど、言霊主義者は、自動的に……言霊(の力)でかえられると思っているわけ。

ともかく、言霊的な解決方法は、有効ではないんだよ。

環境が普通の状態であれば、ストレス対抗期間範囲内で、体のしくみに基づくものなら、気分的な影響を、あたえることができるけど、それは、あくまでも、ストレス対抗期間範囲内のことだし、体のしくみに依存したものだ。

いちおう、ストレス対抗期間内かどうかということや、体のしくみに依存したものかどうかということは、体の内部のことなんだよ。

体の内部には、たしょうの影響をあたえる場合もあるということだ。これは、意志の問題だし、気分の問題だ。内部の状態について、普通の身体を通して、影響をあたえているだけなのである。外部環境は、別に、かえられるわけではないのだ。

言葉は、身体という内部環境に、多少の影響をあたえる場合もあるけど、この影響をあたえるチカラに、言霊はかかわっていない。

あくまでも、言葉の力だ。

言葉は、外部環境に影響をあたえる場合もある。AさんとBさんがいたとする。AさんがBさんを説得して、Bさんがなにかをやったとする。この場合、言葉がBさんの行動に影響をあたえたということになる。なら、言霊があるということになるかというと、ならないのである。

あくまでも、言葉の力であって、言霊の力じゃない。 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。