2025年8月17日日曜日

●嘘を信じて、有害な助言をするようになる■言霊※2025/08/17 14:31

言霊主義に目覚めた底辺の人は、概念的には、自分も含めて底辺のやつは、ダメ人間だと思うようになるわけ。

どうしてかというと、「底辺のやつは、ネガティブ言葉を使うから、底辺なんだ」と思うようになるからだ。

その人が、自分の客観的な「地位」を、考えた場合、自分は底辺に属すると考える場合、その人も含めて、言霊理論によって、一括処理で、ダメ人間にされてしまうのである。不幸な人と書いたけど、底辺の人でもおなじだ。

ようするに、言霊思考を受け入れてしまうと、社会的なピラミッドを肯定するようになり、自分が「下」である場合は、自分が「下」であるという意識をもってしまうのである。その場合、一度は、スポイルされたということになる。

そりゃ、自分で、自分のことを「下」の存在だと思うのだから、そうなる。

しかし、そこでは、とまらないのである。

基本的に、人間は夜郎自大なところがあるので、自分だけは、ちがうと思うのである。言霊理論を知った自分は、言霊理論を知らないやつよりは、「上」だと思うようになるのである。

だから、言霊主義者は、言霊理論を知らない人に、「言霊について教えてやろう」と思うようになる。

これは、まあ、上から目線であって、ともかく、言霊理論を知っている自分は、言霊理論を知らない一般人より、上だと思うようになるのである。

もう、ここらへんも、決まっていることだ。

やっぱり、宗教みたいなところがある。

宗教のわるい部分が、言霊主義にも組み込まれている。

*     *     * 

たとえば、大学が偏差値でランキング化されるとする。頭の中に、大学ヒエラルキーができあがる。これを、受け入れるかどうかの問題はある。あくまでも、業者の試験で序列化されただけなので、受け入れないということも、個人的には可能だ。

多くの人が、大学ヒエラルキーを受け入れた社会があるとする。まあ、ヒエラルキーと書いたけど、イメージとしては、ピラミッド構造があるというイメージだ。ピラミッドを平面的に見て、上のほうが、上流、中間が中流、下のほうが下流だ。上辺、中辺、底辺という言い方があんまり、しっくりこないのだ。

しかも、上辺(じょうへん)というのは上辺と書いてう「うわべ」と読む場合もあり、「うわべ」のほうが「じょうへん」よりも、よく使われるので、上辺、中辺、底辺という言い方は、統一性がないのである。「底辺」という言い方は一般的だけど、「上辺」や「中辺」という言い方は、あんまり一般的ではない。まあ、いいや。「底辺」と書くと、上流や中流という言葉を使いにくくなるのだけど、しかたがない。「下流」だと、これまた、いやなんだよなぁ。こまったな。

まあ、ともかく、書きたいことは、かわらない。

言霊思考には、「ポジティブ」「ネガティブ」というヒエラルキー観がある。

それが、そのまま、「人間の格」のヒエラルキーになってしまうのである。

言霊信者は、言霊教祖を尊敬してしまうわけだけど、言霊信者にとって、言霊教祖は、相当の上位者で、いい人だということになる。

言霊信者にとっては、言霊教祖は、性格がいい人だということになるのである。そして、たとえ、ネガティブなことを言っている人は、性格が悪い人だということになってしまうのである。

こういう、ヒエラルキー観ができあがってしまう。

*     *     *

ほかの人よりも、蚊に刺されやすい状態でくらしている人がいるとする。

この人が、人並みの愚痴頻度で、愚痴を言っても、言霊主義者は、この人のことを「愚痴ばかり言う悪い人だ」と思うようになるのである。劣悪な環境で、蚊に刺されているだけなのに、性格が悪いと思われてしまうのである。

言霊主義者は、エス・オー・エスのサインをガン無視して、説教し始めるのである。もちろん、「愚痴ばかり言っている悪い人にいいことを教えてあげる」というような態度になる。

そして、言霊の力で、蚊の問題を解決することができないので、けっきょく、「かゆい」と言うことさえ、封じるということになる。けっきょく、「おまえの言い方が悪い」ということになって、蚊に刺される状態がずっと続くのである。あるいは、蚊に刺される状態が続きやすくなるのである。

もちろん、蚊に刺されやすい家に住んでいる人は、自分で、蚊の問題を解決しなければならないのだけど、言われることが、これなんだよ。

名前だけ店長が、これ以上、労働を続けるのは苦しいと言った場合だって、言霊主義者は、エス・オー・エスのサインをガン無視して、説教し始めるのである。

そして、その説教は、けっきょく、名前だけ店長が、くるしい労働をし続けることに、寄与するのである。

「できるできると言って、我慢すればいい」「楽しい楽しいと言って、我慢すればいい」「元気だ元気だと言って、我慢すればいい」というのが、言霊主義者の提案だからだ。

じゃあ、そういうことを言う言霊主義者が、上流なのかというと、そうではない場合が多い。下流だって、まるで、ブラック社長のようなことを言うのである。下流で、サービス残業をする側なのに、ブラック社長の言霊理論に賛成してしまうのである。

下流の側の人間が「できるできると言って、我慢すればいい」「楽しい楽しいと言って、我慢すればいい」「元気だ元気だと言って、我慢すればいい」と思って、サービス残業をしてしまうのである。

これは、ブラック社長にとっては、都合がいいことだけど、言霊主義者ではない下流の人にとっては、迷惑なことなんだよ。 

ともかく、言霊主義者にとって、条件が悪い人のエス・オー・エスは、単なる愚痴なのである。そして、言霊主義者は、条件の悪い人を、性格の悪い人だと見下して、有害な助言をするようになるのである。

言霊主義者の条件が、たいしてめぐまれていない場合もそうなる。

底辺に属する言霊主義者も、言霊主義者として、他の底辺に属する人を、見下して、役に立たないばかりか、有害な助言をするようになるのである。

一度でも、言霊教祖の言葉を信じてしまうと、嘘と真実の区別がつかなくなり、嘘を信じて、有害な助言をするようになるのである。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。