2025年8月27日水曜日

●「このくらいならだいじょうぶだ」■言霊※2025/08/26 22:42

言霊主義者で、思霊主義者で、過去否定論者である、Aさんが、ジムに行って、開脚のための器具をいじっていたとしよう。

開脚のための器具で、左右の足を固定して、ハンドルを回すと自助に、足の角度が広くなっていくというものだ。ハンドルを回しすぎて、股間がいたくなったとする。

その場合、言霊主義者なのに、「股間がなおる」と言って、股間のズレをなおそうとしないのである。股間がいたくなったとしよう。「股間はいたくない」と言って、股間のいたみをけそうとしないのである。

「自然に、なおるのをまつしかない」などと言うのである。

しかも、股間がいたくなる前に、「股間がいたくなる」と言っていないことに気がつかないのである。

言えば言ったことが現実化するので、股間がいたくなる前に、股間がいたくなると言っておかなければならないのだ。けっきょく、言うことで、なおすこともできない。

しかし、「言うことでなおすことはできない」ということを、認めないのである。

人には、「いたいと言うから、いたくなる」「いたくないと言えば、いたくなくなる」などと自信をもって言ってしまうのに、自分のことだと「むりそうだ」と思って、言いもしないのである。

「なおると言えば、なおる」と人には言うけど、本人は、病院に行ったり、自然になおるのをまったりする。

「一秒以内に、なおる」と言えば、一秒以内になおるのである。もし、なおらなければ、言霊理論がまちがっているということになるのである。

ところが、「一秒以内になおる」と言って、なおすことが、できないにもかかわらず、人には「なおると言えばなおる」「言霊は絶対だ」など言ってしまうのである。

こんなやつ、ばかりだ。

ハンドルを回すとき、「このくらいならだいじょうぶだ」と思っていたのである。思ったことが現実化するなら、だいじょうぶであったはずなのだ。

ところが、思霊理論がまちがっているので、物理的な力が加わって、股間がいたくなったのである。

「だいじょうぶだ」と思っていたのに、股間がいたくなったのである。

思ったことが現実化するわけではないのである。

ところが、ほかの人には「思ったことが現実化する」と言ってしまうのである。「いたくなると思うから、いたくなる」と言ってしまうのである。

「いたくなると思ったことが、いたくなることを引き寄せたのだ」と言ってしまうのである。

過去否定論者は、「過去は関係がない」と言い「過去は現在に影響をあたえない」というわけだけど、自分が、一倍速で経験したことについては、足を広げる機器で、足を広げすぎて、股間がいたくなったと思っているのである。

えーーっ?

過去は関係がないのじゃないの?

過去は現在に影響をあたえないんじゃないの?

過去が現在に影響をあたえないのであれば、どうして、股間がいたくなったのだよ?

過去の出来事は、現在の状態に影響をあたえないのだろ。

それだったら、過去の出来事は、現在の状態に影響をあたえないので、股間はいたくないのである。股間がいたいなら、過去の出来事が、現在の状態に影響をあたえたということになる。

自分が一倍速で、経験したことなら、「これこれこういうことが起きて、こうなっている」と思うことができるのである。まさしく、過去の出来事が現在の状態に影響をあたえると思っているのである。

ハンドルを回しすぎた……という過去の出来事が、股間がいたくなるという過去の出来事を引き起こし、現在、股間がいたいと感じているのである。

自分のことなら、この通り、ちゃんと、過去の出来事に原因があると思っているのである。

ところが、ひとごとだと、「過去はない」とか「過去は関係がない」とか「過去は現在に影響をあたえない」とかと言い出す。

「過去はない」というのが、どういう意味なのか、ぼくには、わからないけど、ともかく、そんなことを言うのである。

もうひとつ「過去は記憶の中にしかない」というような言い方がある。これは、「過去は記憶の中にしかないから、現在の状態に影響をあたえていない」と言いたいのである。

いや、あたえているでしょ。

Aさん、ご本人だって、ちゃんと、「ハンドルを回しすぎて、股間がいたくなった」と思っているわけだよ。

そして、ハンドルを回しすぎたというような記憶がなくなったとしても、股間がいたいままなのだ。もちろん、自然に治癒するまでの時間は、いたいということだけどな。

たとえば、Aさんの記憶を操作して、ジムに行った記憶や、ハンドルを回しすぎた記憶を消去したとする。その場合、股間のいたみもきえるかというと、きえないのだ。記憶を消去すれば、物理的な股間のずれ?も修正されるのかというと、修正されないのだ。

記憶を消去しても、股間がもとの状態にもどらない。

けした記憶に対応した出来事が発生する前の状態にもどらないのである。記憶をけしても……。

過去が記憶の中にしかないものなら、どうして、物理的な股間のズレが発生しているのか? 

股間がズレている状態になっているのか?

過去は、記憶の中にしかないから、現在の状態に影響をあたえないという考え方がまちがっているということに、気がついてくれ。過去において、発生した出来事は、実際に発生した出来事なので、現在に影響をあたえるのだ。

*     *     *

「理屈じゃねぇーーんだよ」といったやつのクチに、アンパン、つめこみたい。あんパン、くって、だまってろ。 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。