2025年8月23日土曜日

● ほんとうは、「言うこと」に「魔法のような力」は、ない■言霊※2025/08/23 5:22

ほんとうは、「言うこと」に「魔法のような力」は、ない。宿っていない。そんなチカラは、「言うこと」に宿っていない。

けど、あたかも、「宿っている」ように言うのである。

もちろん、嘘だ。しかし、嘘がたくみなのである。

だから、例から、全体について言うような言い方で言われると、全体性があるということを信じてしまう人たちが、続出することになる。

そして、やっかいなのは、こういう嘘を言うことが、ポジティブでいいことだと思われていることなのである。人をだますことは、よくないことなのに、「ポジティブでいいことをした」と、思うようになっている。

言霊教祖が、言霊信者を量産するとき、言霊信者になる人たちをだましているのだけど、その行為は、いい行為だと言われるのである。こんなのは、ない。

嘘を言って、人をだましている。

「いい結果になる」のだから、いいじゃないかと思うかもしれないけど、「いい結果になった」と思う人と、悪い結果になったと思う人が出てくる。

いい結果になったという思う人は、だまされたあと、自分をだましきって行動をしたことにより、自分の主観的な範囲では、いいことが起こったと思った人なのである。

しかし、そういうことがたとえ、発生したにしろ、だまされたことにはかわりがないのである。言霊教祖が、嘘を言ったということにはかわりがないのである。

そして、「いいことがあった」と思う人たちが、今度は、言霊教祖のようなことを言う人になって、他の人をだますようになるのである。

この人たちは、言霊教祖のように、セミナーをして、カネをもらうわけではない。善意で、「教えてあげる」だけだ。

しかし、言霊理論には嘘があり、言霊理論を口にするときに、相手の条件をガン無視するので、いいことをしていないと言える。

しかし、この人たちは、理論的に物事を考えることが苦手なので、そのことに、気がつかない。自分で自分に一〇〇%詐欺をして、相手にも、一〇〇%詐欺をすることになる。

この人たちは「言えば言ったことが現実化する、こともある」ということと「言えば言ったことが現実化する」ということの区別がついていない。

悪意はないのだろうけど、自分に対しても、人に対しても、一〇〇%詐欺をすることになってしまう。 

そして、助言をするほうに、悪意はないのだろうけど、「条件をガン無視されること」を言われると、腹がたつ人が一定数いる。条件が非常に悪い人たちや、複数の悪い条件をかかえている人たちだ。この人たちは、日常のいろいろなことで、こまっているのだけど……、

それは、言霊的な解決方法では解決しない。

どうしてかと言うと、言霊的な解決方法というのは、人をだますためのまちがった解決方法だからだ。言葉の力がいい影響をあたえることはあるかもしれないけど、それは、言葉の力であって、言霊の力ではない。

そして、実行できるという点で、環境が実行できる環境なのである。実行できる状態だから、実行できるだけなのである。「できるできると言って、がんばって勉強したから、資格試験に受かった」とする。

『受かったのだからいいじゃないか。できるできると自分を鼓舞して、勉強をしたのだから、いいじゃないか』……と思うかもしれない。

けど、それは、言霊の力ではないのである。言霊の力で、資格試験に受かったわけではないのだ。ここらへんも、誤解をしている。

こういうことを、言霊思考の『成果だ』と思っている人たちがいる。

けど、それは、単なる勘違いだ。

そして、まさしく、言霊があるから、自分の身にこういうことが鵜こったのだと思っている人がいるけど、それも、勘違いだ。言霊の力ではなくて、言葉の力だ。

そして、それは、実際の行動をサポートしただけなのである。この場合、実際に勉強をしたという行動を無視することはできない。

資格試験に受かったのは、実際に、勉強したからだ。

もちろん、内部環境として、自分の才能などが影響している。複数の内部的な条件が、悪いと、勉強しても、合格しない。

「言霊のおかげで、資格試験に受かった」と思っている人は、実際に、自分が行動したということを、言霊のせいにして、無視している。

せいぜいのところ、言葉の力を使って、勉強するという行動を続けたということなのだ。

自己暗示の力はあるし、自己暗示が自分の行動に影響をあたえることはある。

しかし、言葉による自己暗示は、言葉の力だ。言霊の力じゃない。言えば言ったことが(言霊の力で)現実化するのであれば、「試験に受かる」と言ってしまえば、試験に受かるのだ。言霊の力で試験に受かる。一〇〇%の確率で、試験に受かる。

だから、言霊の力を信じているのであれば、勉強する必要がないのだ。言えば言ったことが現実化するので、「受かる」と言ったら「受かる」のだ。「受かる」と言ったのに、受からないなんてことはないのだ。受かると言っても、受からないかもしれないと思って、勉強をするという行動をするのは、言霊の力を信じていないからなのである。

そして、お決まりの、言葉の力を言霊の力だと思うコースに突入する。

これ、勘違いだから……。

ほんとうは、内部環境が満たされていて、実際に行動したから、そうなったのである。ようするに、受かったのである。言霊の力なんて、一切合切関係がないのである。

*     *     *

内部環境や外部環境なんて、一切合切関係なく、ただ「言ったか言わなかったか」で、結果が決定されてしまうなんて、おかしいと思わないのか?

現実を見ればわかるだろう。

内部環境も外部環境も関係がないというのが、現実を無視した考え方なのだ。実際には、特に外部環境と「成功」の関係がある。相関関係が高い。そして、ほんとうは、因果関係もある。因果関係のことは、横に置いておくとして……相関関係が高いということから、目をそらせるにはどうしたらいいのか?

相関関係が高いということから、目をそらせるには、「言ったことが現実化する」ということにしておいたほうがいいのさ。

内部環境がめぐまれていないやつ……外部環境がめぐまれていないやつ……どっちも恵まれていないやつ……そういうやつらが、「言ったことが現実化する」「これが正しい」と思ってくれれば、特権的に外部環境がめぐまれているやつは、徳をすることになる。

そして、内部環境に関しては、じつは、外部環境がよければ、それにつれて、内部環境もよくなる傾向がある。内部環境がよければ、外部環境がよくなる場合もあるけど、ちょっと特殊だ。

外部環境がダメで、内部環境がいい場合は、外部の人から、「内部環境がいい」と認識されなければダメなのだ。特殊な才能があるから、特殊な才能を伸ばしたほうがいいと考える、外部の人が出てくるかどうかがカギになる。

ともかく、めぐまれないやつらが、「言ったことが現実化する」と思って、格差に目をむけないほうが、支配者階級にとっては、いいことなんだよ。 

 

 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。