2025年8月9日土曜日

●そら、みろ! かゆいと言うからかゆくなるんだ■言霊※2025/08/09 4:37

 たとえば、蚊に刺されることをAだとする。「かゆい」と言うことをBだとする。蚊が多いうちに住んでいる人は、Aが起こったあと、Bが起こり、Bが起こったあと、別のAが起こるということになる。

たとえば、A(1)B(1)……A(2)B(2)……A(3)B(3)……A(4)B(4)……A(5)B(5)ということが、連続的に起こったとする。括弧のなかの数字は、第何回目かを意味するとする。

その場合、言霊主義者は、言ったことが現実化するという思考のパターンがあるので、「かゆい」と言ったから、「かゆくなる」と考えてしまう。

ようするに、言霊主義者はA(1)を無視して、B(1)A(2)……B(2)A(3)……B(3)A(4)……B(4)A(5)と考えてしまうのである。言霊主義者は、最初の原因を無視して、「かゆい」と言ったことを最初の原因だと思い、以降、勘違いを繰り返していくのである。

実際に、連続して起こっていることだと、「そら、みろ! かゆいと言うからかゆくなるんだ」と言霊主義者は思ってしまうのである。連続しているから、B(1)がA(2)を引き寄せているように思えるのである。

B(1)がA(2)の原因になっていると、言霊主義者は考えてしまうのである。

しかし、B(1)は、A(1)の結果なのである。

まあ、ほんとうは、蚊に刺されることをAだとして、蚊に刺されたからかゆく感じることをBだとして、かゆいと感じたから「かゆい」と言うことをCとしたほうがよかったんだけど、それだと、ちょっと逆にわかりにくくなるかと思って、AとBだけにしておいた。

ほとんどすべての言霊主義者は、自分の身に起こったことなら、A(1)がB(1)に対応していると思うのである。

どうしてかというと、実際に、自分が蚊に刺されて、その部分がかゆくなったということを、時系列に、自分のこととして経験しているからだ。

他人のことだと、理解度が低くなるので、時系列的な出来事の順番を逆にして考えてしまうのである。

自分のことなら、たいていの場合、言霊思考にならないのだけど、他人のことだと、すぐに、言霊思考になってしまうのだ。

事柄が連続して(繰り返し)起こっている場合、言霊主義者が、上記のような説明を聞いて、納得することは、ほとんどない。たとえば「かゆいと言うから、かゆくなる。

実際に、かゆいと言っているじゃないか。実際にかゆいと言って、実際にかゆくなっている。言霊(理論)は正しい」と言って、認めないのである。たしかに、「かゆい」と言っているけど、順番がちがう。

順番のちがいは、でかい。

自分のことだと、蚊に刺されたあと、蚊に刺されたのでかゆくなったと思うのに、他人のことだと、かゆいと言うから、蚊に刺されてかゆくなったと思ってしまうのである。連続して、同種類のことが発生している場合は、特に、誤解をしてしまう。

たいていの場合、多くの言霊主義者は誤解をしているということを、認めない。

 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

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認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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