現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2025年9月17日水曜日
●「根拠」についてまちがった考え方をもっているだけ■言霊※2025/09/17 7:11
基本、この事実から言えることは、「言った通りになる場合だってある」ということだ。「言えば、言ったことが現実化する、場合だってある」ということだ。
『現実化する』という表現は、あたかも、「言ったこと」によって、現実化するというようなニュアンスをもっているけど、実際には、言ったということと、現実化したということは、関係がないことだ。
Aさんが、「明日、雨がふると言った」ということと「実際に雨がふった」ということは、関係がないことなんだよ。
どうしてかというと、雨がふるという現象に、Aさんが「雨がふる」と言ったことは、まったく、なにも、影響をあたえていないからだ。たしかに、Aさんは「明日、雨がふる」と言ったけど、Aさんが「明日、雨がふると言った」と言ったという現象とは、まったく関係なく、雨がふったのである。
ようするに、別の理由で、雨がふったのである。
物理的な理由で、雨がふったのである。
「言霊の力」とか、「神秘的な力」というのは、関係がない。
Aさんが「雨がふる」と言ったという現象と、「実際に(その日に)雨がふった」という現象は、全然関係がないのである。
そして、たとえば、「「明日、雨がふると言ったら、雨がふった」「だから、言霊理論は正しい」という思考の流れを考えると、言霊の力によって、雨がふったということになってしまうのである。
「言えば、言ったことが現実化する」という文のなかには「言霊」なんて文字は、含まれていないのである。含まれていない。
勝手に、「言霊の力で、雨がふったんだ」と考えているだけなのである。そういうふうに言っている人やそういう話を聴いた人や、言霊主義者が……勝手に、言霊の力で、雨がふったんだと考えているだけなのである。
ようするに、「言えば、言ったことが現実化する」という文の意味は、「言えば、言ったことが、言霊の力によって現実化する」という文の意味と等価であるということが、「頭の中」で成り立っているのである。
そういうふうに言っている人やそういう話を聴いた人や、言霊主義者の……「頭の中」で成り立っているのだけど、これは、まちがった関連性を勝手に自分たちの「頭の中」で、でっちあげただけだ。
「言えば、言ったことが現実化する」という文には「言霊」なんて文字列は含まれていない。こういうところにも、だましがある。
「明日、雨がふると言ったら、雨がふった」ということが、言霊があるという根拠になり、言霊の法則が成り立っているという根拠になってしまうのだけど、「明日、雨がふると言ったら、雨がふった」ということで、しめしていることは、「明日、雨がふると(今日)言った」ということと「言ったあと、次の日になったら、雨がふった」ということだけなのである。
ようするに、「言ったあと、言った通りになる場合だってある」ということだ。別に、言霊の力によって、言ったこと……すなわち、言った内容が……現実化されるなんてことは、言っていない。
「明日、雨がふると言ったら、雨がふった」という文の内容から「言えば、一〇〇%の言ったことが、言霊の力によって、一〇〇%の確率で現実する」という文の内容を導き出すのは、不可能なんだよ。
最初から、法則性なんてないんだよ。最初から、「根拠」についてまちがった考え方をもっているだけなんだよ。
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
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認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
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用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。